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60歳、肌質が変わったらファンデーション見直し時期!

70歳の肌とメイク
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60歳、肌質の変化を実感!

あなたはこれまで乾燥肌でしたか? それとも普通肌?

どんなに恵まれた肌を持っている方でも、60歳にもなれば肌質は顕著に変わります。

“ファンデーションを塗っても、肌のくすみが消えない!

“ツヤもなく、乾燥が目立つ!

50代でそんな実感をしますが、60代になると肌の状態はもっと顕著に変わったことを、私は実感しました。

 

肌機能低下・ホルモン減少で肌質変化

原因は、年齢を重ねるごとに、

✤ 肌の構造そのものの機能が、正常にはたらけなくなること。

✤ 40代以降の女性ホルモンの減少により、うるおいを肌表面に出せなくなるる。

✤ 子育て、仕事の変化、環境や生活パターンが変わり、自律神経のバランスが乱れがちになる。などが主な原因として挙げられます。

 

普通、女性の肌は、5年くらいで肌質がゆらいでいき、変わってきます。

環境に変化がなくても、女性ホルモンが減少するからです。

 

これまでは、女性ホルモンが十分あったからこそ、潤いのあるふっくらとしたみずみずしい肌を保つことができていました。

これは女性ホルモンのお蔭です。

女性の身体は40歳になる頃、女性ホルモンの分泌は減少の一途をたどるようになります。

すると、自力で、肌にうるおいの分泌を出せていた筈の材料が、無くなります。

そして、肌状況がゆらぎ始め「最近、肌が乾燥するようになってきたな~」と感じるのです。

40代・50代・60代と、肌は乾燥にシフトしていきますので、

スキンケアやファンデーションも、これまでのものを一度見直してみるといいと思います。

 

ファンデーションタイプ別特徴

✤ リキッドファンデーション (水分+油分+顔料)

✤ クリームファンデーション (油分+顔料)

✤ パウダーファンデーション (油分と顔料)

✤ クッションコンパクト (水分+顔料)

リキッドタイプとクリームタイプとで悩むところですが、

乾燥に悩むなら、油分が多いクリームタイプが、最も肌をしっとりさせます。

ツヤも出ますし、カバー力も一番です。

 

パウダーファンデーションを使っていた方は、クリームタイプのファンデーションに切り替えてみると、そのしっとりした仕上りに、ホッとするでしょう。

 

クッションコンパクトは、素肌のようなナチュラル感が売りのタイプですから、カバー力はほとんど望めません。素肌感がウリです。

 

私は、50代まではリキッドタイプを使っていましたが、60代になってからはクリームタイプに切り替えました。

乾燥しにくくなり、いつもしっとりして艶感もでていい感じですね。

 

保湿+UVカット+肌質補正の下地を使って

シミやくすみを、見えないようにしてくれるファンデーションのカバー力は、この年齢では必須条件。

乾燥を防ぐためには、ファンデーションに保湿成分が十分配合されていることは必須条件。

今どきのファンデーションは、ほとんどのものがUVカット剤配合ですが、

ファンデーションの下にSPF値25・PA+++程度のUVカット剤も配合されている下地を、必ず使うことをおすすめします。

 

そして、さらにその下地にコントロールカラー(肌質補正)が配合されていると、肌の仕上がりに透明感のような、紗がかかって美しいです。

 

50歳を過ぎたら、一年中、肌は乾燥注意報!

春は、外の空気は菌が発生し肌に刺激して、乾燥や敏感になりやすいです。

夏は、冷房で肌は乾燥します。

秋・冬は、外気が冷たいため、肌は乾燥します。

乾燥は、全てのトラブルを引起す原因をつくります。

 

日中の乾燥を、ファンデーションで補いましょう

ファンデーションは、肌を守るための鎧という大きな役割を果たします。

しっかり、現状の肌に合ったファンデーションを使いましょう♬

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