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閉経後の高齢女性のリスク、歯磨きの影響がこんなにあるって?

70歳の健康と暮らし

歯周病を予防に、歯磨きをしっかりしたら変わった!

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歯医者から「定期検診」のご案内が届く

歯医者さんから、4ヶ月に1度の定期検診のご案内が届いた。

いつもそのハガキが届くと、予約して検診に行きます。

昔、歯医者さんからこんなご案内なんて、ありませんでしたよねー。

歯医者さんへは、虫歯で歯が痛くなった!とか、

何か不都合がなければ、いかなかったと思います。

私は、この定期検診のハガキが今は頼りです。

閉経後のリスク回避に歯磨きが有効

閉経して、エストロゲンが少なくなることにより、

骨粗鬆症や歯周病になりやすいというリスクが、女性にはあります。

私は、それが念頭にあるため、歯磨きを年々丁寧にするようになりました。

検診で早めの予防ができる

年齢も、歯周病のリスクが高まっている年代です。

早め早めが安心です。

悪い箇所がないか診断していただき、

少しでも何かあれば、直ぐに手を打ってくれます。

衛生士さんからは、歯磨きの指導もしてくれます。

 

衛生士さんに誉められたくて…!

私はこの時、衛生士さんに「しっかり磨かれていますねー」

と毎回、誉めていただけるのです。

この定期検診のとき、誉めて欲しくて毎日磨いているのかも(笑)

何でも、誉められるってうれしいですよねー\(^o^)/

幾つになってもこれは同じですぅー!

検診の日が近づくと、更に一生懸命磨いているかも・・・

 

電動歯ブラシが磨きやすい

歯磨きは、電動歯ブラシを使っています。

途中、普通のブラシを使ったのですが、

電動と比べるとどうしても、物足りないのです。

結局また、新たに電動ブラシを買い換えました。

細かい振動が、しっかり磨いている実感がして”磨けたー!と実感できます。

磨いた後の口の中も、スッキリして磨いた実感が違うのです!

 

”しっかり歯磨き„で歯ぐきが変わった!

気掛かりなのは、やはり歯周病です。

今や歯周病が、糖尿病や様々な病気を引起す原因をつくるって言われています。

友人のご主人も以前、歯ぐきからの菌が原因で、亡くなった方がいます。

私はそれが忘れられなくて・・・

 

ここまで、しっかり磨くようになる以前は、

歯ブラシが当たると、歯ぐきに何となく鈍痛を感じたり、

腫れ気味だったりする時がありました。

それが、しっかり時間をかけて磨くようになってからは、なくなりました。

 

”歯周病を予防は、歯磨き以外ない!

「歯周病を予防するには、歯磨きしかない」と言われています。

歯と歯の間にスキマもあります。凸凹している箇所もあります。

磨きにくいところは、特に磨かないと”歯周病になるー!と思って磨きます。

やはり、口の中って大事なんだな〜と思い、せっせせっせと磨いています。

 

私の磨き方とその順序

・下の歯から、外側一周を、1本づつブラシを入れて磨きます。

・次に、その後ろ側を、1本づつブラシを入れながら一周します。

・上の歯を、外側一周を、1本づつブラシを入れて磨きます。

・次に、その後ろ側を、1本づつブラシを入れて一周します。

・次に、奥歯とすき間がある部位を、丁寧にブラシを入れ、磨きます。

・最後に、嚙合わせる上の位置を磨きます。

 

一番最初に行う順序は、下からの日と上からの日があります。

これは、歯磨き剤をブラシにのせた時が、歯磨き剤の一番濃い時になるため、いつも同じ歯に濃い状態でいかないように、順序を変えています。

 

エアーフロス(歯間洗浄器)で仕上げて超スッキリ!

 

夜は、電動歯ブラシで磨いた後、エアーフロス(歯間洗浄器)を使います。

歯と歯の間、1箇所づつに水を吹き付けて洗浄します。

これで、うんとサッパリします。

 

歯間ブラシを使う時もありますが、

このエアーフロスが一番スッキリ度が大きくて気持ちがいいです。

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