スポンサーリンク

髪の毛で試行錯誤した60代が一挙に目覚めた理由は?

70歳のヘアー

髪の毛は、確実に変化してくるけど、どうする―?

スポンサーリンク

60代、深刻な髪の毛の悩み

シニアになってから、髪の毛の悩みは更に深刻になった!

白髪が増え、毛染めをし続けてきたが、髪の毛のダメージは進むばかり、

元々細い猫ッ毛が更に弱くなり、クセが出放題!

頭頂部も薄くなってきたし、毛染をしても毛質のせいか半月も持たない状態。

 

ヘナも試した

本来好きではなかった植物性のヘナも、とうとう試してみることになった。

ヘナの色が好きではなかった。

オレンジや赤みが強くて、私の好みには合わなかったから。

美容師さんが色々工夫し、グリーンを入れたりして、

好みに合わせようとするも、やはりヘナはヘナだった。

 

ヘナなら持ちも、1か月から40日持つと言われたが、全く持たなかった。

髪質がそれぞれ違うので、色の出方や持ちは仕方のないことなのでしょう。

 

そうこうしている内にも、髪の毛はだんだん白髪が増えるばかりで、

白いところと、黒いところとマダラになってくる。

みっともないゴマ塩状態なわけですね。

この状態がどうしても我慢できずに、悩み続けました。

 

試行錯誤の末、出した結論!

60代で散々悩み、試行錯誤した結果

70代にと突入する前に、意を決してグレーヘアーに!

毛染めすることをやめました!

ここまでくるのに、ホント色々考え葛藤しましたね。

雑誌「グレーヘアー」に触発された

ある日、本屋さんで「グレーヘアー」というタイトルで

近藤サチさんが、表紙を飾っている雑誌を見つけました。

えー、白髪でこんなに素敵にー!えー・・・???

これで心が変わりました。

グレーヘアーに関心を持つようになり、

他にも似たような雑誌を、本屋さんで見かけるようになりました。

 

若見え、どこまで頑張れるー?

白髪は、老けて見えるという概念があるのだ!

だから、若く見られたいから白髪はイヤだと思うわけだ

これから先、若く見せることは大変なこと。

年々、歳を重ねていくものを若く見せるためには、

大変な頑張りが必要!

果たして、どこまで若返りを頑張れるのか?

いずれ、無理がくる!

一挙に居直る、頑張り過ぎはもうやめよう!

それより、「素敵なシニアを目指せばいいんだ!」

一挙に居直りました。

歳をとっていくということは、

肌も髪の毛も今までと同じではなく、老いていくもの、

見え方だって違って当然。

 

髪が嫌がることは止めよう

だったら、今ある肌や髪の毛を大事にしよう

髪の毛が嫌がることは避けよう!

染めてダメージを増やしながら、それでも若く見せたいという考え。

それをやめればいいんだ!

白髪を隠すのではなく、自然のままを生かそう!

”素敵なシニアを目指す方が楽!

自然のままを、”きれいに素敵に„見えるように努力しよう。

その方が第一、楽だし!

ありのままを、きれいに素敵に魅せてこそ、

美容を職業として生きてきた、私の在り方であるべきじゃないかなー!

と思うようになりました。

 

美容室へは、カットだけに行きます。

染める費用も時間もかかりません。

人間は自然に逆らえば、それに伴うダメージが伴います。

それを悩むより、生かせばうんと楽だし、自分を大切にできます。

私が悩んだように、きっと髪の毛に悩んでいる60代は、多いと思います。

どこかで踏み切れば、うんと楽になれます。

高齢の乾燥した髪、「湯シャン+りんご酢リンス」で頭皮蘇るかも!?
暑い季節、 髪の菌の繁殖問題にりんご酢がいいかと♬ 雑菌問題にりんご酢リンス! 湯シャンに切り替えてから、ツヤが出ていることに気がついた。 70歳の“パサつく髪「毛染め中止」「湯シャン」でツヤが戻った体験話 特にリンス...
タイトルとURLをコピーしました