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シニア カレンダーと手帳、混乱は始まりの曜日違い!

70歳の健康と暮らし

いつからか、二つのパターンが存在するようになりました。

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カレンダーと手帳は同じ曜日の始まりを

私は、カレンダーと手帳は同じ曜日のはじまりが使いやすいです。

手帳には、日曜日始まりと、月曜日始まりがあります。

カレンダーにも、日曜日始まりと、月曜日始まりがあります。

どっちが便利―?

 

何故、二つのパターンができた?

カレンダーは、日曜始まりが多いようですが、ヨーロッパから由来しているとか?

ヨーロッパでは、土日を週末と呼ぶことから、ポジションで判断しているためらしいのです。

でも、日本でも、土日は週末と言いますけど・・・???

よく分かりません?

 

月曜始まりの手帳を使ったが混乱!

そうッか、週のはじまりは月曜だから、月曜始まりでもいいのかもー?

と思い、月曜始まりの手帳を使ってみたことがあります。

 

直ぐに、ダメだと気がつき、手帳を買い換えました。

だって、カレンダーと手帳は、始まりが違うと混乱するようになってしまって・・・

どっちかを見て書き込む時、曜日が別々だと混乱してしまいます。シニアだからですか?

やはり、パッと見たときポジションで把握しているのですね。習慣的に。

それ以来、私はやはり日曜日始まりを使っています。

 

私が使い慣れた手帳のページ構成

日本能率協会が出版社の ペイジェムマンスリー9を購入しました。780円

見開きの月間ブロック形式です。

手帳の中身、絶対必要なページは12ページ。12か月間だから。

しかし、その何倍ものページ数があります。

 

✽ メモページ:これは私には多すぎる。

✽ 切り離せるメモページがある:これはとても便利。

✽ 3年分のカレンダーが入っている:めったに見ることはない。

✽ 生年月日の年号が表になっている:これは便利かも。

✽ アドレス帳のページ:Eメールやモバイル、電話番号、住所などが

 書けるようになっている。

✽ 自分の個人情報を書き込める一ページが一番裏にある

※地下鉄の路線図が一枚の紙で入っている。

 

これだけの項目のページで、構成されています。

表紙がビニールのカバーになっていて、紙を挟むことができるのもいい

手の平サイズ(文庫本より小さめ)で

私には持ちやすくてちょうど良かったので、続けて毎年使っています。

表紙が、レース柄でエレガントなのもお気に入りです。

薄くても必要な内容を網羅

祝日は赤で入っていて、

月毎に色が違っていて月をめくりやすい

私は、これだけで十分使いやすいですねー。

その月の下には、前後の月が出ていますが、何故かこれは見ることがないです。

月をめくって、直接見たい月を見ますね。

しおり代わりの細い紐がついています。

 

カレンダーはイノベーターが好きなので、手帳もイノベーターでもいいなーと思ったのですが、

この手帳の方が、イノベーターより小さく軽く、コンパクトなので、これにしました。

定番カレンダーは特大サイズで見やすいもの

デパートやショッピングセンターなど、文房具の売り場ならほとんどのお店で、

販売していると思います。

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