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雨が多い日の気分をコントロール、暗くならないコツは?

70歳の健康と暮らし

雨の日など暗い気持ちになるとき、どうしていますか?

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脳を騙して自分の気持ちをコントロールできる

今日も一日☂☂☂

近年の関東は雨が多い

台風が次から次へとやってくる

大きいのも、小さいのも常に天災に脅かされている感じがする。

高齢者にとって怖さだけが

2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2018年の西日本豪雨など、

近年の災害には、これまでのものと違う。

 

気象庁からの呼びかけも、「これまでに体験したことのない規模に!」とか「命を守る行動をしてください!」

という言葉で警告されるほど、大きな自然災害が多発しています。

 

日本だけでなく世界中で、地球規模で異変が起こっているようですね。怖い!

未曽有の自然災害が多発していて・・・暗い気持ちになります。

自宅にいる時であってほしい

もし、外出先で突然台風がきたらどうしょう!

地震が、突然起きたらどうしょう!

 

私は、何があっても自宅にいる時であってほしいと思うのです。

1階ではないので、多少は安全だし、自宅で亡くなるなら仕方ないと思うのです。

私の雨の日の過ごし方

雨の日は、どんよりしていて何となく気分が暗くなりがち。

朝、起きて空が曇っている日は、

“あ、暗いな〜 口角を上げよう!って思うことにしています。

 

口角上げ、笑顔になると気持ちが変わる!

私たちは、脳を騙すことができることをご存知ですか?

筋肉の在り方によって、脳は人間の心理状態を把握するようになっています。

 

長い間の筋肉の変化によって、脳は学んでいるわけですね。

さすが、頭いいってわけですね。

うれしい時、楽しい時の口の形はこうなるんだ!って学んでいるのです。

 

人間、笑う時は口角を上げて笑い、笑顔になりますよね。

口の周りの口輪筋が上がった!これは嬉しいんだ!と脳が感じるのです。

脳が感じれば、人間の気持ちもうれしくなるのです。

 

脳にある“幸せホルモンとも呼ばれる、セラトニンが分泌されるわけですね。

セラトニンは気持ちを明るく、ハッピーにしてくれるホルモンなのです。

 

自分でコントロールできる脳のホルモン

これを生かして、自分で脳のシステムを利用して、自分の気持ちをコントロールすることができるのです。

私は、これを活用しています。

口角を上げてみてください。

何となく、気持ちが明るくなることが分かると思います。

外を歩いていると、思い出しては口角を上げるようにしています。

 

同じ一日を過ごすのに、暗い気持ちでいてもつまらないし、明るく過ごしたいので、口角を上げます。

これで気持ちが全く違ってくるのです♬

 

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