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60歳・シニアの口紅 印象変わるNGカラーとベストカラーはコレ!

70歳の肌とメイク
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シニアの口紅、NGカラーと輝かせてくれる色

60代以降、口紅の色1本で印象に大きな影響を与えます。

どんな世代にも、顔にイキイキ感を出してくれるのは、口紅の色

口紅はあまりつけていなかった方でも、シニアになると絶対つけた方がいいですね。

顔の印象がガラッと変わります。

顔をイキイキとした印象を与えてくれるのは血色の色、つまり口紅と頬紅です。

 

シニアのメイクは、“チーク&リップ〟

特にシニアのメイクは、“チーク&リップ〟が大切です。

というより、“チークとリップでメイクする!といった方がいいかも知れません。

アイメイクなどではなく、チークとリップで表現する時代なのです。

くすみ・しぼみ・縦ジワの唇が印象を疲れて見せる!

身体全体の血行が不足し、顔にイキイキ感が失われるため、疲れた顔に見えがちなシニアです。

唇のボリュームもしぼんで、縦のシワが刻まれてきます。

そのまま街を歩いても“疲れている人〟という印象が否めません。

 

唇の形の変化は“恐い・疲れた顔〟という印象に

歳とともに、変化する唇はボリューム感がなくなり、平らな唇になります。

唇にふっくら感がなくなるため輪郭もあいまいになってきます。

口角も下がってくるため、「常に不満顔・疲れ切った顔・恐い顔」に見えるようになります。

若い頃と比べると、ほとんどの方がこんな風に変わります。

 

常に口角を引き上げる習慣が印象を変える!

常に、口角を引き上げる習慣をつけましょう。黙って歩いている時も、人と話をしている時も。

これだけで印象がぐっと変わります。

口紅を描くときも口角を引き上げて描くと「いつも明るい人」という印象になります。

 

ただ、ボリュームがなくなったシニアの唇に、口紅で口角を引き上げて描くことがだんだん難しくなることがあります。

口紅で無理に引き上げなくても、色で工夫すれば、印象を変えられます。

 

シニアの口紅は、明るめの中間色がベスト

ピンク系なら、グレイッシュがかったような色なら、お似合いになる方が多いです。

日本人は、オレンジ系より、ピンク系の方が使いやすく明るい雰囲気がでます。

これは、私が最もよく使う色たちです。

普段は、左のピンク3色を使い分けています。

 

ココ一番、パキッとしたい日には、赤をピンクの上に少しプラスします。

赤の威力は凄いな~と感じます。

ほんの少し加えるだけで、雰囲気がガラッと変わりイキイキしてきます。

上の画像にある赤は、とても気にいっている色なのでよく使っています、

その証拠に、かなり減っていますねー(笑)

 

下の画像の色は、シニアの唇にどんな肌の方にも似合う色です。

下段は、肌がキレイに見えるおすすめの赤です。使う時は、量加減に注意して。ピンクを塗った上から、手でちょんちょんとのせるだけでもOK。

 

シニアの唇に最も避けたい色はこちらです。

その昔、ボルドーカラーと呼ばれた色ですね。

黒っぽい紫味がかった色ですが、昔のメイクにならないためにもこれだけは避けたい色です。

シニアの唇では、口元が悪目立ちしてしまう色です。

これらの色を避けた方がいいという理由は、

大人世代になると、だんだんあご周りが重くなります。

口角も下がり気味、あごも二重あごになり、見た目、顔の下半分が重くなります。

黒っぽい紫がかった色があご周りにくると、下半分の重さをより強調することになってしまうからです。

 

こちらの色もNGです。

白っぽいピュア―な色は、若いピチピチした肌にのみ似合います。

大人世代の唇、50代以降には、肌に馴染まず浮いてしまいますので避けましょう。

口紅の基本タイプ

リップのタイプは、これが主な基本タイプです。

一番上のスティックタイプで、全体を塗ります。

一番下のペンシルタイプで、輪郭をとります。

シニアの唇、ポイントはズバリ輪郭で決まる!

 

シニア世代の、というか50代以降の女性をきれいに見せるポイントは、ズバリ輪郭です。

リップライナーを使って、唇の外側のラインを整えることです。

もし、キレイに描けないなら、上唇の山と口角だけでもきちんと整えれば、顔全体が引締り、清潔感も出ます。

 

唇のボリュームに左右差がある場合、調整をしたい時など、ペンシルで先に描いておくとよいですねー。

口紅を塗った後に、グロスを足すと輝きが増してより華やかな印象になります。

 

唇の輪郭、にじみ防止で梅干しばあさん防止に!

60代になると、唇に梅干しばあさんと言われる縦ジワができて、その縦ジワに口紅の油分で筋が入り、唇からはみ出てしまうことがありますよねー

 

そんな時、油分のないペンシルで輪郭さえとっておけば、にじみを防止することができます。梅干しばあさんにならなくて済みま~す。

 

ペンシルの色選びとしては、使う口紅のほんの少しだけ暗めの色を選ぶと、口紅と馴染みやすく引き締まり感がでます。

 

さぁ、もう疲れた顔は見せません!

口紅の色の使い方で、疲れをイキイキとした晴れやかな印象に変えることができます。♬

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