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困ることは食生活!高齢の一人暮らし

70歳の健康と暮らし

夫が亡くなり、一人暮らしになる筈だった

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悶々とした日々だった

夫が、永年患った食道がんで亡くなり、1年くらいは、立ち直ることができませんでした。

家の中の柱がなくなったようで、地に足がつかない状況で、悶々とした日々を送っていました。

ある日突然、夫が癌宣告される!

我が家に姪っ子が同居♬

半年後に、姪っ子が我が家に同居することになりました。

妹が、老後の一人暮らしはよくないからと、30歳になる下の娘に、私の家に同居することを提案してくれたのです。

姪っ子は、私の家で暮らす方が勤め先の日本橋に近いということもあり、我が家に住むことになりました。

姪っ子との暮らしで沈んだ気持ちが変わる

このことで、私の沈んだ気持ちは随分違ってきたと思います。

姪っ子は、帰ってくると、今日あったことを私に話してくれます。

いいことも悪いことも全て、話してくれます。

これが私にとってもいいことでした。

姪っ子が日々体験していること、考えていること、職場の人間関係など・・・

現代の若者の考え方を知る機会ができて、良かったです。

 

家に若者がいることは、全く暮らしが違うこと、時代をちゃんと感じる上でも、私にとっては良い年月でした。

食生活はちょっと困った!

食生活では、ちょっと困ったかな〜?

主人が生きていた頃、主人は料理を作るのが好きな人で、特に和食をつくると本当に美味しく上手に作ってくれました。

後半の暮らしは忙しい私に代わって、主人が夕飯を作る生活でした。

 

そんな生活をしていた私は、姪っ子との生活で、食事には少し悩みました。

私にメニューが少なかったので・・・

私は、和食が好きですが、姪っ子は、和食をそれほど好むわけではなく、

偏食もあり、毎日の夕飯に戸惑いもありましたが、何とかやってきました。

やはり、若い人は洋食を好みますね。

結婚後もそばに

そんな姪っ子も、同居3年目には恋人ができて結婚しました。

結婚直後は、近所のマンションを借りて住んでいましたが、

彼がマンションを買いたいといい、物件を探した結果、なんと私の住んでいるマンションを購入したのです。

今は、同じ建物ですが、彼と一緒に住んでいます。

仲良く幸せに暮らしているのを見るのも、私の幸せです。

傍に住んでくれた彼には感謝です♬

 

一人の食生活、いい加減に

一人暮らしで最も困ることは、食生活だと実感しています。

これまで、そんなにお料理を作ってこなかった私は、一人になると更に作りたくありません。

近くに、個人で作っている総菜屋さんがあります。そこで時々買ってきます。

 

近所のお惣菜屋さんで助かる!

 

・鮭は、焼いてあり、1分チンするだけで美味しくいただけます。

・その横に添えてあるのは、かぼちゃのサラダです。

・油揚げの肉詰め、大根とちくわの和え物

みそ汁を作ればいいのですが、作らず、玉葱の即席スープです。

 

適当な食生活になってしまいますねー。

こちらのお惣菜は無添加で、味も薄味でとても美味しいのでよく買います。

 

スーパーでお惣菜を買うと、添加物が入っているので、何とも言えない特有の味がしますが、これは本当に美味しくいただけます。

ま、一人暮らしは、適当な食生活になりますね。

買い物には、ネットスーパーを活用しています。とても便利です。

ネットスーパー、ありがたみ痛感!

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