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定年で辞めるか?決断のとき!その後は?

70歳の健康と暮らし

私が仕事を辞める決断をしたとき、その後の仕事は?

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大きく変わった定年制度

人生100年も、生きながらえる時代がやってきた!

人間が、何故こんなにも長生きするようになったのか?分からないけど、とにかく長生き時代だ!

既に大きく変わってきたのは、定年制度。

定年が60歳以上ということを、義務化された年を調べてみたら1998年だった。

2013年には、65歳までの希望者の雇用が義務化された。

私は、60歳で定年退職したが、このとき65歳定年が可能だったらどうしていただろうか? 居たか?いやそれでも辞めたか?

 

キッカケは「私たち、いつ辞める~?」

大阪出張のとき、友達とホテルのモーニングで、「ねぇ、私たちいつ辞める~?」という話になり、“そうか、辞める時期をそろそろ決めた方がいいなー„と思い、その日から、止めることを真剣に考えるようになった。

60歳になる、2年か3年ほど前だったと思う。

“会社に最も迷惑をかけずに辞めるには、いつがいいのか?

37年務めた会社に対して、自分が止めることで迷惑だけはかけたくない!という思いがあった。

 

無傷では辞められないよー!

友達が言ったこの言葉

「無傷では辞められないよー」

辞めれば誰かに負担が起こり、困ることは必ず起きる!

そうだ!これは無理、

辞めたかったわけではないが、“定年がくれば、いずれは辞めなくてはいけない„何となくそんな気がしていた。会社も若者に、人材をシフトしていかなくてはならないのだから。

歳をとって、いつまでいるのー?なんて思われない内に、辞めた方がいいとも思っていた。変なプライドかなー?

定年退職を実行

それほど、定年制という区切りが、私たちの世代には根付いていた!ということだと思う。

エステスクールを任されていたので、期の終わりか?

それとも・・・結局、答は出ず、定年で退職をしようと決めた。

私の後任を決めて、会社に伝えた。

一般に、定年退職がスッキリすると思い定年退職した。

グループ会社の学院で、美容講座を兼任でやっていたので、退職の旨を伝えた。

 

個人契約で美容講座を継続

ところが、そのグループ会社トップの方から「個人契約で、このまま継続してほしい」と言われた。

この学院の講師の方々や、生徒さんの年齢が40歳以上の方が多いせいか、

私は、この学院にとても馴染んでいた。気持ちのいい講座を何年もさせていただいていた。

個人契約になり、今も美容講座の仕事を継続させていただいている。

大阪で話し合った友人も、今、某組織で個人契約し技術指導をしている。

定年後、これまで培ってきた仕事を生かし、継続してできることは幸せなことです。

 

ライフスタイルが変わる

終身雇用制度が崩壊し、一つの企業で働き続けることが難しくなってきた。

人生100年時代は、定年まで働いた後は、余生をゆったりと過ごすというライフスタイルは、変わっていきそうだ。

 

若い内からキャリアアップを意識する時代!

現役時代から、長く働けるためにの健康を維持し体調管理をした上で、これまで働いて積み重ねてきた経験を、アップデートさせる努力が必要になってくると思う。それを今から意識するといいと思う。

30代・40代の内から自分を磨き上げ、副業によるキャリアアップをしていく方が、これからの時代いいと私は思います。

 

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