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キッチン このワンアクションが快適なのだー!

70歳の健康と暮らし

キッチン、道具の出し入れストレスフリー♬

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ワンアクションを追究する収納術

毎日何回も出し入れする、キッチン道具の収納は、高齢者になればなるほど重要なポイントになると思います。

私が、キッチンで最も快適だと感じているのは、キッチンバサミの収納場所

キッチンバサミって意外と、1日に何度も使います。

食品の袋を切る以外にも、大きくて使いやすいので、何にでも使ってしまいます。

でも、結構大きくて収納に場所もとります。

 

他の道具の中から探さなくていいように

引出しから、ガサガサと他の道具をよけながら取り出すより、何か方法はないものかと考えたのが、縦に専用BOXを設けることでした。

中央のキャビネットを手前から見ると、右下に専用BOXを設けてあります。

 

縦にスッとワンアクション出し入れ

この位置に立てておけば、キャビネットを開けたらすぐ、右手の指で挟みながらスッとワンアクションで取出せます。

しかも、縦に取れるところがミソです。

右手指で取出し、そのままの流れで作業ができます。

一旦置いて、手や指を持ち替えるという手間がないわけですねー。

こんな簡単なことですが、キッチンでの作業効率をうんと高めてくれます。

何よりもストレスが全くありません。

使い終わったら、またワンアクションで指に挟んだまま元の位置にスッと縦に戻せます。

 

時短と快適さが得られる!

どこにあるか、手探りで道具を取り出すのって、ついイライラします。

ワンアクションは、時短効果と快適さが得られます。

取出しが楽で簡単なら、しまう時もワンアクション!

これこそが、快適収納だと思うのです。

私は、キッチンの道具は、なるべくワンアクションの収納を心がけています。

 

安全性を考慮した収納

高齢者のキッチンでは、安全性を考慮することも大切な要因だと思うからです。

手が滑ったり、指が触れたつもりがないのに触れたりするようになります。

無意識のうちに、ミスをしてしまう機会が多くなるのです。

小さな事でも、スムーズな行動ができるようにしておきたいと思うのです。

整理収納 キッチン ベースキャビネット上段はワンアクション

高齢者の整理収納 手が滑っても大丈夫な位置に収納を!

 

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