スポンサーリンク

60代シニアの乾燥肌、注意すべきクレンジングタイプと使い方

70歳の肌とメイク
スポンサーリンク

60代以降の乾燥肌、クレンジングだけで十分!

自分の手で、クレンジングと洗顔を使い肌を壊している方を見かけますが、あなたは大丈夫でしょうか?

ずっと普通肌だった方でも、60歳代~70代にかけては驚くほど肌の乾燥が進みます。

65歳くらいには、超乾燥肌になる方も多くなります。

その超乾燥肌に、クレンジングと洗顔、両方必要ですか?

二つとも、洗浄するためのアイテムです。どんな肌にもWで洗浄しますか~?

 

私は、60歳半ばからクレンジング1本にして、洗顔料は使っていません。

その体験から、クレンジングさえ、きちんとできていれば洗顔料はなくてOKと言えます。

ひと手間省けますよねー♪

ではそのクレンジングですが、一体どんなタイプを選ぶといいのでしょう?

次に書きますので、参考にしてくださいね。

 

60代以降の超乾燥肌にW洗顔は必要ない!

あ、コスメの売り場へ行くと、普通は洗顔料を必ず奨められますよね。

使うことが常識のようになっているから。

美肌でいたい!絶対老けたくない!

って思うけど、でも、でもね、面倒はイヤなのよねー

一つでも、アイテムは少ない方が嬉しいですよねー

クレンジングを正しくできれば、洗顔料なしでも大丈夫です。

 

だいたいコスメ売り場のアドバイザーの方って、若いですよねー

私たちのようなシワ・たるみ満載の肌なんて経験してないもの。

乾燥肌の人でも、ここまで乾燥したことがない筈だから💦・・・

 

当然、クレンジングの後は、クレンジングの油性を落とすために、洗顔料が必要って教えられているから奨めてきます。

40代・50代までの肌には、確かに必要な肌タイプが多いですねー。

 

それ以降、肌の乾燥が進んできたら、「洗顔料を使うかどうかを考えるべし」と私は思っています。

60代以降の乾燥肌には洗浄力の高いものを、2度も使うことは、負担になることが多いのです。

 

ファンデーションは、クレンジングでしか落ちない

メイクをした日はクレンジングが必要です。

ファンデーションは全て、油で作られているから、

油と油を馴染ませて、肌から浮かせなければ落ちないから。

ならば、どんなタイプを使えばいいのかですよねー

 

シニアの肌は取扱注意!”コスル・ひっぱるはNG

クレンジングや洗顔料は、界面活性剤やアルコールが入っているもので、肌をこすらなくてはいけないことが化粧水や乳液などと違う点です。

肌は、コスル・ひっぱることが最も良くないこと。

シニアの乾燥した肌には、こすったり、引っぱったりすることは厳禁なのです。

皮膚も薄くなっていて、その上、乾燥度が激しいわけですね。

 

とても傷つきやすいのです。

シニアの肌は本当に”取扱注意〟なのです!

優しく、やさしくがモットー!

 

クレンジングと洗顔料は、界面活性剤が多いコスメです。

界面活性剤が多いものでこすられると、肌はとても刺激的なのですよー

ちょっと、調子が悪い時なら、それで肌がトラブってしまう。

 

界面活性剤は、水と油のつなぎ役だからコスメにはどれも入っているけど、

クレンジングと洗顔料には多く入っているから、使わないに越したことはないのです。

では、どんな肌にどんなクレンジングタイプがいいのか?

 

肌状況×ファンデーション=クレンジングを選ぶ

ここでの肌状況は、シニアの超乾燥肌を基本にお話します。

ファンデーションのタイプは、

リキッドタイプやクリームタイプ、パウダータイプ、ウオータータイプなど色々あるけど、

 

クレンジングのタイプも、色々ありますねー、

クリームタイプ・リキッドタイプ・オイルタイプ・ジェルタイプ・シートタイプなどクレンジングの種類もたくさんあります。

多くの中から、自分の肌に合うものを探します。

超乾燥肌×ファンデーション+コンシーラ=クレンジングです。

 

ファンデーション厚め+コンシーラ=クリームタイプ

ファンデーションをわりと厚めに塗っている、コンシーラもある程度の範囲を塗っている。

こんな方にはクリームタイプがおススメ!

刺激も少ないので過敏肌にもおススメ!

肌への刺激や負担が少ないのは、クリームタイプ

油分が多いので肌にのせた場合、厚い油層の膜ができる

そのため、こすった時に油層の膜の上から手でのばすことになり、リキッドタイプなどから比べると、刺激が少なく、肌への抵抗が少ない。

 

シニアの肌は、乾燥して抵抗力も低下しているので刺激は避けたがいいです。

その意味では、クリームタイプがいいです。

 

洗浄力高めでも、こすらずに済むオイルタイプ

シニアの肌は、薄い上にシワが刻まれており、取扱には注意が必要です!

そういう意味でいいのは、オイルタイプ。

オイルは、肌にのせるだけでファンデーションが溶けていく

顔にオイルクレンジングをのせたら、手に水をつけてそのクレンジングを撫でればいいだけ。

洗浄力は強いけど、その分こすらずに済むから、

私は、このタイプを使っています。

その後の洗顔はしません。洗顔しないことに気持ちが慣れれば全く大丈夫!

もし、慣れるまで気になるなら、蒸しタオルを使いませんか?洗顔代わりに。

レンジでチンして、顔に10秒から20秒のせるだけです。

その後、決してタオルでこすらないことが大切です。

 

スキンケアで一番大事なのは、クレンジングケア

夜は、顔に一番につけるクレンジングはとても大切!

洗浄力が不足しているタイプだと、ついゴシゴシこすってしまいがち。

 

クリームタイプは肌の負担が少なく、メイクもよく落ちる。

オイルタイプがいいのは、こすらなくても洗浄力も高くよく落ちる

 

昔は、オイルタイプは乾燥するからよくないって言ってましたが、

近年は、保湿成分が豊富に配合しているので、大丈夫!

 

自分の手で、こすり過ぎて肌を荒らしてしまうことが多い昨今、

自分に合ったクレンジングを選んで、メイクを落としましょう。

 

タオルでゴシゴシはNG 水分を抑えるだけ

クレンジングで落とした後に、タオルでゴシゴシ拭かないことが重要!

タオルは、水分を抑えておくだけ

 

そのあと、肌が乾かない内に、まだ湿り気がある内に化粧水をたっぷり顔につけることも重要!

クレンジングを上手に使ってケアしましょう。

タイトルとURLをコピーしました