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整理収納 キッチンベースキャビネット内引出し小道具の収納例

70歳の健康と暮らし

中央のキャビネットの中にある、引出しの収納です。

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写真を撮ってみて全体を考える

お玉やへら、泡だて器、ピーラー、缶切りなど細かい道具が収納されています。

一人の今では、お料理をする頻度、品数が少なくなっているので、もっと少なくていいとも思いますが、

とりあえず収納しているものを見てみましょう。

目的が同じ道具を一緒に入れています。

絶対必要な道具から、もうなくてもいいんじゃないー?と思える道具、

まだまだ処分するものはたくさんありそうですねー。

暮らしの遍歴を感じる

お玉や味噌こしは、お味噌汁や煮物を作るとき、なくてはならないものですね。

アク取りも必要ですね。

計量カップは、こんなには要らないですよねー

適当なお料理しか作らないので、しっかり計る回数も少なくなりました。

本当に、こうして写真を撮ってみるとよく分かりますね。

夫と二人で暮らしていた頃の食生活と、夫亡き後の生活の遍歴が。

中央のキャビネットもだいぶ整理されて少なくなりました。

整理収納 キッチン ベースキャビネット上段はワンアクション

 

このスペースには、黄色いケースに入っている調理用温度計、

大きさや形が違った、フライ返しやしゃもじ。

その隣には、泡だて器にアイスクリームを取り出すアイスクリームディッシャー。

珈琲フロートを作るとき、よく使ったものですが。

 

現在の暮らしに見合った道具だけに

こちらにあるのは、魚の鱗取りと肉叩き。

隣が缶切りと、ピーラー 蟹ばさみ、輪ゴム

奥にあるのは、一年に1回のみ登場する野菜の型抜き、

これはお正月にお雑煮を作るとき、一番上に飾る人参の型抜きですね。

これも多すぎますねー。中にも小型が入っているので、5つくらいあります。3つは処分できます。

お料理に飾り付けも今はめったにしませんからねー。

 

手をかけることが少なくなった生活、のんきに自由に暮らしていますが、

いいことなのか?どうでしょう。

整理収納 キッチン吊戸棚下のパイプ棚、目線エリアの徹底活用法

 

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