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高齢者の収納 地震大国の日本、万が一のとき安全かを基準にする

70歳の健康と暮らし

万が一、そこに置いてあるモノが、自分への刃物になりはしないかを考えての収納にしたいと思っています。

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地震のときは、自分への刃物になる!

1995年1月に起きた、阪神淡路大震災のとき、

神戸にいた私の同僚が言った言葉が、今でも焼き付いて離れないのです。

「家の中のもの全てが自分への刃物になって、襲いかかってきた!」

日本は、地震大国だと言われています。

地震以外にも、台風など毎年どこかで災害にあっているご家庭があります。

 

自分の所には“まさかこないでしょう!と私も無意識にそう思っています。

しかし、被害に遭った人たちも、きっとそれは同じだったのではないでしょうか?それでも被害に遭ってしまったのですよねー

高齢になれば、特に機敏な動きができないときがあります。そこに何かがあるために、動きの邪魔をしてしまうことがあります。いざという時、パッと移動できるようにしておくことも高齢者にとっては大切なことですね。

いつも、いつもそんな心配をしながら、暮らしている訳でもありません。

こんなことを言っている割には、わりとのんびりと暮らしているかも知れませんが。

せめて、万が一のとき、お部屋に危険なものが転がってきたり、飛んでくる可能性があるモノは、置かないことにする。これくらいは心がけているつもりです。

 

欲しくて購入し、何処に置くかを考えて、置いた置物や飾り物、植物などがたくさんあると思います。

でも万が一の時、それで自分や家族が大きな怪我をすることがないかどうか、今一度考えてみなくては・・・。

 

置くものを厳選するようになった!

私は、お部屋の中に植物を置いたり、絵画を飾ったりしていましたが、

阪神淡路大震災以降は、家の中に置くものを厳選するようになりました。

割れるもの、陶器やガラス製品はどんなに素敵なモノでも一切置くことをやめました。

 

室内の置きもの・収納時の基本的考え方

✤ 陶器の置物を置かない

割れれば、自分への刃物になる可能性が高いから

✤ 硝子の置物は置かない

割れれば、自分が怪我をする可能性が高いから

✤ 陶器の鉢に入れた植物は置かない

室内だけでなく、ベランダにも置きません。

頻繁に起きている台風などで、下階に落ちたとき迷惑をかける可能性があるから

 

収納で気をつけていること

・重いものは上の棚に置かない

・陶器・ガラス製品は上の棚に置かない

・割れ物は、室内に置かない

使ったら、一旦室内のゴミ箱へ➠早めにごみ収集所へ出す(割れたもの、缶詰など)

 

もしものとき、食器棚が倒壊した場合💦💦💦

今、一番困っていること

リビングに置いてある食器棚です。

 

お客様用のコーヒーカップ、コップ、湯呑などが入っているというか、飾ってあるという感じですねー。

 

この食器棚を処分して、低いキャビネットを置き、そこにお客様用のコーヒーカップ、コップ、湯呑を収納するのがいいかな~と思っているのですが、

中段・下段の引出しに入っているものを、どこに収納するかが決められず困っています。

もしものとき、この食器棚はきっと揺れて倒壊するでしょう。

そうなれば、中に入っているコーヒーカップなどは、ガシャーンと次々と割れていくに違いないと思っています。ふぅー怖いな〜😓

前に倒れた場合、廊下が塞がれることも考えられます。

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