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キッチン収納、私が目指すやさしい収納5か条

70歳の健康と暮らし

収納しにくいキッチンを、ストレスのない安心なやさしい収納にする5か条の実践です。

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収納でストレスになる原因

❐出し入れがしにくい

❒どこにあるのか一目で見えない

❒掃除をするのが面倒になる

これだけで、イライラの原因をつくっています。

 

私が目指したい整理収納5か条

第1に、安全である

第2に、探さなくても一目でわかる

第3に、直ぐに手で取出せる

第4に、そこに入れたいものがあれば入る余地がある

第5に、見た目がスッキリしている

 

キッチンお鍋・小道具収納

先ず、整理したいものを一旦取り出します。

次に、優先的に頻度の高いモノから置く位置を決めるのですが、基本的には、使う場所の一番そばに置きます。

例えば、キッチンで使うお鍋はガス代の下周辺に置けば、時短になります。

もちろん、探すこともありません。

お玉や小道具なども同じところにあります

 

頻度が高い珈琲を沸かす道具収納

私は食事のあとは、必ず珈琲を飲んで終わるという習慣があります。

数人分を沸かす時には、コーヒーメーカーを使いますが、

私一人分を沸かす時は、マイカップの上にドリッパーをのせて簡単に沸かします。

この方が洗うのが楽だからです。

珈琲を沸かすために使う道具は

・ペーパーフイルター

・ドリッパー

・コーヒー計量スプーン

・珈琲豆

これだけは必ずありますね。

これらは、全て珈琲を沸かす場所、キッチンの台の上にある小棚に収納しています。

そばにあることが、道具を落としたりせず、割れる心配もない安心な収納なのです。

 

 

カップの上にドリッパーを置きます。

その上にペーパーフイルターを折ってのせ、軽量スプーンで珈琲豆を測り、入れて置きます。

その間にお湯を沸かしておきます。

こうして順序よく取出せて珈琲が沸き、香りの高い美味しい珈琲を、毎日心地よくいただいています。

私にとって、直ぐ取り出せることが落とさない、割れない、安心でやさしい収納です。

高齢者の整理収納は、「この瞬間が楽で安全」 を大事にしたい!

 

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