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高齢者の整理収納は、「この瞬間が楽で安全」 を大事にしたい!

70歳の健康と暮らし

収納の位置を、上下の危険な位置から変えることによって「今、この瞬間」を楽で安全な暮らしに変えたいと、思うようになりました。

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「今、この瞬間」ストレスのない暮らしが大事!

年々歳を重ねるごとに、家族の人数や状況が変化し暮しの環境が変わります。

高齢になると、身体も弱いところがでてきて、苦手なことが増えてきました。

そのままでの暮らし方では、不自由を感じることが多くなりました。

 

これまでは、簡単に手が届いていたものが、或いは少し手をのばせば、とり出せていたものが、絶対取れなくなったりします。

「今の自分」にとって、ストレスを感じない生活ができるようにするために、モノを整理し、収納する場所を考えました。

これまで当たり前に手足を伸ばせていたのが、スムースに伸ばせなくなってきたのです。その瞬間怖さを感じ、ストレスになってしまいます。

 

これが「今、この瞬間」を大事に暮らしを変えたいと思うようになったキッカケです。

 

楽に手に取れる収納位置が変わった

歳を重ねたら、だんだん膝が弱くなり、腰痛も出てきました。

すると、しゃがんでモノを取り出すことが容易ではなくなりました。

下の収納からの取り出しが大変に

下にあるモノを取り出す時、一旦しゃがんだら、起き上ることが大変になりました。

なので、できるだけ立ったままで取れる位置に、収納したいと思うようになりました。

 

上の収納からも大変に

上の位置にある棚からモノを取り出す時、私は元々身長が低い上、今では縮んでいるみたい!(笑)人の手や足の長さはみんな違います。

上にあるモノを取るには、背伸びしても届かないことが多くなりました。

 

そのため、アルミの踏み台を使うのですが、この踏み台にのることが結構怖いのです。

膝が悪いので、上がるときに膝にしっかり力が入らないから。

画像のように、上には軽いモノを置きます。

頻繁に使う物は、置かないようにしています。

即、手に触れるがストレスフリーに

手をのばしたその場所に、欲しいモノがさっと手に触れることができることが最も望ましいと思います。

やっと伸ばした手の周辺に、余計なものがいっぱいあって、そこから今必要なモノを見つけるという作業は、無駄な時間であり、ストレスです。

 

瞬間の積み重ねが楽しさを失ってしまわないように

習慣的に“モノをいつも探していたかも知れません。

しかし、その習慣が無くなれば本当に楽になります。

高齢になり、これまで簡単にできていたことができなくなったら、今の自分に合った整理収納をすると、ずっと快適に暮らせると思います。

「今、この瞬間」の積み重ねが大事だと私は思います。

ストレスがなく、これまでより楽に安全に、そして楽しく暮らせると思うのです。

キッチン収納、私が目指すやさしい収納5か条

 

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