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ミニマリスト、必要なモノが変わるライフスタイル

70歳の健康と暮らし

歳を重ねるごとに、必要なモノ、ライフスタイルが変わります。

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モノを整理し、必要なモノでコンパクトに暮らす

70代になったら、モノを整理して処分していかなくては・・・。

最終的に誰かが整理するしかなく、整理する人間が困ることになる。

いつ何があってもいいような暮らしを、しておかなければ誰かに迷惑をかけることになる。

ひとりで暮らしている私は、姉妹、姪っ子たちがその役目を担うことになる。

昨日、妹夫婦がきて、断捨離するものを車にいっぱい運んで行ってくれた。

こうして少しづつ、モノが減っていくのが心地よい♬

必要なモノの選び方基準が変わる

今年1月に、白内障手術をしました。

手元30㎝範囲に、焦点を合わせた単焦点眼内レンズを入れたので、パソコンを打ったり、手元は裸眼で見えるようになりました。

この方法が最も眼が疲れないという、医師からのアドバイスにより決めました。

寝る時には、目覚まし時計をそばに置いて休みます。

毎朝、目覚ましをかけるわけではないが、一応時間を見るためにベッドのそばに置く習慣があります。

このタイプは、時間を見る時は、上にあるボタンを押すと、光が出て時刻を見ます。

 

夜中に時刻が見やすい時計がいいな〜

ベッド脇に置く場所の都合もあり、眼を開けたとき、直ぐに時間が分かるといいな〜と思い、ビックカメラでこんな大きな文字の目覚まし時計を、購入しました。

白内障手術をする前には、こんなに大きな文字も夜中に裸眼で見ることはできなかったと思います。

それが、ものすごくハッキリと見えるのです。

電波時計で、時刻も勝手に自動調整してくれて便利です。

夜中でも、この色と光で見えます。

色はいくつもあり、ブルーや赤にも変えられますが、

自然に出ていたこのグリーンの文字がいいかな~とそのまま使っています。

画面ではブルーに見えますね。グリーンですが・・・。

お手洗いに起きた時も、「あ、今何時なんだ!」と直ぐに見えます。

 

何よりも見え方優先に変化する70代

モノを選ぶ基準が変わりますねー

デザインよりも色よりも何よりも、見え方が優先になるのですね。

ありきたりの目覚まし時計の文字から、こんなに文字の大きな目覚まし時計に変わってしまいました。とても快適です♬

以前の目覚まし時計が、無駄となったかも知れません。

複雑なところですが、今必要なモノがこうして変わっていきますねー

使わなくなった目覚まし時計をどうするか、ココがミニマリスト考え処ですね。

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