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高齢者の技量 口角上げて笑顔を振りまこう!

70歳の健康と暮らし

これまで生きてきた感謝として、周りを一瞬でも幸せに!

その具体的な方法をお伝えします。

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高齢者の技量、笑顔を振りまき幸せ共有!

今、人生で最も自由かも?

40代の頃のように子育てに追われることもなく、仕事に追われることもない。

50代や60代のように、自分の人生最後をこのままでは終われないといった不安やあせりなどは、もはやない。

 

何はともあれ、今まで普通に生き延びてこられたことは、健康な身体に恵まれたお陰です。

周りのみんなに、支えられたからこそでもある。

今や、自由時間がいっぱいある人が多いと思う。

家の中で、テレビを見て一日を過すのも良かろう。

孫の面倒をみながら、楽しく過ごせればそれもいい。

 

60歳という還暦を人生の節目として捉えられてきたが、

もう一つ70代は、人生80代に備える準備段階とも言えよう。

自由になった心の余裕は、周りに対して自分はどうあるべきかを、考えるようになりました。

 

誰にでも微笑みがえしを振りまこう!

今ある自分に感謝して、微笑みがえしを振りまくことで、周りも幸せな気分になり、自分も幸せを感じることができます。

誰でも、ムッとした顔を見るのは、他人でも心地よくない。

機嫌の悪い顔は見たくもない筈ですね。

外ですれ違った赤の他人でも、「あの人、何であんな怒ったような顔しているんだろう?イヤな感じ・・・!」と思うでしょう。

反対にすれ違った人が、お互いふっと顔を合わせたとき、微笑んでくれたら、何だかこちらまでうれしくなったという経験が誰にもあると思いますが・・・。

私は、いつもそんな人に憧れます。

70代そろそろ、そんな憧れの人に自分もなりたい!人を癒してあげたり、幸せな気持ちにしてあげられたら”素敵„ですね。

会うだけでホッとするような人になれたらいいな〜と思う。

口角を上げれば、幸せホルモンが放出する!

いつも気分がいい時ばかりではないが、そんな時でも常に心がけるとできる微笑みがえしの方法があります。

脳には、快感やうれしいと感じた時に、脳から放出されるセラトニンというホルモンがあります。

気持ちの良い時、うれしい、幸せを感じた時に出るホルモンなので幸せホルモンとも呼ばれています。

✤唇の口角が上がった時は脳が、

“あ、うれしいんだ!幸せなんだ!気持ちがいいんだ!と把握しているために、例え間違っていても騙されて、セラトニンのホルモンを出すのです。

脳の神経は騙されやすいので、筋肉が動くと騙されてくれるわけです。

別にうれしいことがなくても、セラトニンが分泌されるため幸せを感じることができるのです。表情筋の動き一つで機嫌よく過ごせるわけですね。

無理にでも口角を上げれば、幸せホルモンが放出されます。

これは、70代の技量と言えるでしょう。

 

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