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高齢者よなげくことなかれ 口角を上げれば幸せに!

70歳の健康と暮らし

”ありのままの気分„で過ごすには、気が滅入ることが多い私たち高齢者ですが、

相手にも自分にも「微笑み」で返すことが癒しであり、礼儀だと気付いた。

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時代の流れの中で生き抜くには「微笑み」で過ごす

高齢者が、幸せに生きるためには?と色々考えてみた。

結論から言うと、「微笑み」というキーワードに達した!

 

”微笑み„ありきたりの言葉かも知れないが、当たり前にはできない!

意識的に口角を上げなければ、笑顔にはなれない!気分が滅入っていたらできない!

微笑みながら人と接し、自分にも微笑みを与えることが、幸せな気分で過ごせるコツだと気がついた!

高齢者は、時代についていくことが難しく、顔にシワを寄せることが増える。

ありのままの気持ちを、表に出して過ごすというのは、気分が滅入ることになる。

「微笑み」周りへの礼儀と配慮

「微笑み」は周りに対する礼儀でもある。

若者は見ているものだ。

私は、あんな高齢者になりたくない!

私は、あんな高齢者になりたい!

たった2文字の違いだが、意味は大きく異なる。

若者を育てていくのは高齢者の役割である。

育てるためには、「あんな高齢者になりたい!」と思われることが大切なのだ。

周りへの礼儀と、配慮でもある

できないことが増える高齢者

高齢になれば、これまでスイスイできていたことができなくなる。

今の時代は、自分で使いこなせない機器がどんどん増えていく。

1回くらい聞いても直ぐに忘れる

ネットは専門用語で、分かりにくいことばかり。説明書を見ても、理解できないことが多い。

 

朝、起きた時私は身体が動かない

午前中、しばらく体調は不調

髪の毛が少なくなり、鏡を見ても寂しい

セットもしにくいし。

 

メイクをするのも、白内障手術をして以来、アイメイク、瞼の生え際、眼のギリギリの位置にシャドーやアイラインを入れたくないので、メイクも少し変わった。

あちこちのくぼみや影は隠しきれない。

そんな自分の顔と頭に、これ以上、戦うことにあきらめをつけた!

キレイの角度を変える

美容の仕事をしているので、”美を捨てるわけにもいかない

思うように、ヘアーメイクができないときもあるが、“素敵な老い、を感じてもらえるように心がけている。

「私もあんな風に歳をとりたい!」と言われたら成功!と思いたい💖

 

「微笑み」は自分も人も幸せにする

「微笑み」は自分に対しての癒しでもある。

優しい言葉をかけられなくても穏やかな「微笑み」をかえすことができれば、人の気持ちは少しでも和らいで幸せを感じてもらえる。

これが高齢者の技量であり、役割だと思う。

口角を上げることで、自然に笑顔になり、脳も幸せホルモンを分泌します。

これについて、明日記事を書くことにしますのでご覧くださいね♪

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