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70代のイメージチェンジ!人生の黄金期をどう生きるか?

70歳の健康と暮らし

70代の先入観・・・捨て去ろう!

人生100年時代と言われる今、

これまでの70代のイメージでは、

生きずらいから

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70代のイメージにギャップを感じる

人生の黄金期といわれる70代だが、

70代になってみて思うのは、私が思い描いていた「70代」というイメージとのギャップを感じる

 

さすがに、体力や気力の減退は認める。

しかし私は、お蔭様で、病気もせず、大したケガもせず転んだりはしているが、大怪我には至っていない。

 

足が多少弱ってきたとはいえ、自分でさっさと動き回り、行きたいところへ行ける。

きちんと判断もできる。

 

忘れっぽさは増えたけど、こまめにメモることで何とかなっている。

いわゆる、”老人の暮らし„というには少し早いように思う。

自由に、好きなことができるもん♬

 

50代のような挑戦欲もあせりや不安もない

私は、子どもがいませんが、

この年代になれば、子育てに追われることもなくなり、

50代の頃のように、何かを挑戦したくて迷ったり、人生にあせりや不安もなくなっている。

子供のことで悩むことも、少なくなっているでしょう。

 

中には、介護が必要になった人もいるでしょう。

身内の介護を、せざる負えない人もいるでしょう。

それがないのは、幸せな身体を持ち、幸せな環境に恵まれているということですね。

 

“黄金の人生„を本物にするには!

人生の黄金時代と言われる70代を、本当に“黄金の人生„にしていきたいと思う。

でなければ、「黄金時代」とまで言われる貴重な70代がもったいないから♬

 

70代、孤独を楽しめるか?

高齢になって一人で暮らすために、必要なことは経済面と生活面の自立である。

 

所得はそれほど多くなくても、とりあえず、

✤ 自分の収入で、生活ができるかどうかということ

✤ 食事、掃除、洗濯が一人でできるスキルがあるかどうか

✤ 行きたいところへ、一人で行ける足があるかどうか

 

心の自立が大切!

そして、もう一つある。それは・・・

外へ出ない日は、一日中一言も言葉を発しない日があるということ。

孤独感!これに耐えうるかどうか?

こんな日をできるだけ少なくしたいが、この時間を寂しいと捉えるか、ゆったりとやりたいことができる時間として費やすことができるかどうかは、かなりの開きがある!

 

周りに依存できる恩恵から自立しよう

子供たちも成長し、独立して離れていきます。

これまで周りがやってくれることが、当たり前のような環境になっているとしたら、

周りの人たち、子どもの環境が変わったとき、これまで同様、当たり前だったことができなくなったときに、辛い思い、寂しい思いをします。

 

また、それが自立を阻み、加齢とともに弱々しい老人になっていくことあります。

歳をとるのは自分も、周りも同じです。

自分でできる限りのことはする!人を頼り過ぎないことが大事です。

これからの、人生の黄金期を快適に過ごすためにも、自立を心がけてみては如何でしょうか?

 

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