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シニアの瞼 かぶさり目にハリを出すアイライナーのポイントとは!

70歳の肌とメイク

下垂した瞼に、どうしたら目に力を

与えられるのか?

アイライナーのポイントは?

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下垂した瞼にハリ感を出すポイント

歳を重ねた目元は、人生の深みと柔軟な強さも感じ、味わいのあるものだと思います。

しかし、目元のハリ感や力強さをもう少しお化粧で、足せないものかと思うのです。

 

シニアの女性は、多かれ少なかれ瞼は下垂

してきます。

アイライナーとアイシャドーの使い方

ひとつで印象は変えられます。

 

かぶさった瞼のアイメイク実践

アイシャドー・アイライナー・マスカラテクニック

❖アイシャドーを塗る

瞼のフレーム(まつ毛の生え際)に、

ベージュやブラウンのシャドーを

目頭から目尻にかけて塗る

点線の内側に塗る

 

❖アイライナーを描く

ペンシルアイライナー

まつ毛の生え際、ギリギリの位置に

目頭から5㎜から1㎝程入った位置から目尻に

かけて、ペンシルアイライナーを入れる。

✤ここでは、ペンシルタイプと

リキッド(筆タイプ)タイプ両方を使いますが

ペンシルだけで、ラインを引いて完成

という方法もOKです。

 

ペンシルライナーの上にシャドーを塗りつぶす

ペンシルアイライナーでラインを引いた上に

ブラウンのシャドーで塗りつぶす

 

この時、二重の目の人より、幅広く塗ります。

“こんなに―!と思うほど入れても瞼が

かぶさっているので、人からは見えません。

シャドーで塗りつぶすことで、アイラインと

シャドーが合体するため、アイラインが

浮いたり、強調し過ぎることなく自然で深い

アイラインに見えます。

 

更に目元にハリを与え、力を、インパクトを

高めるためには、その上に、

リキッドタイプのアイライナー

まつ毛の生え際ギリギリの位置に、引く

目尻は、少し上げぎみに描く。

 

これで、目のフレームがはっきりしてくる。

アイライナー仕上り

目を開けるとこんな感じになります。

目尻は、下にはみ出すように描く

 

下瞼の目尻に、上からはみ出したラインまで

三角形のシャドーを入れる。影をつくる。

これで、目の大きさがかなり違ってきます。

 

❖マスカラを入れる

瞼の上下に、マスカラを入れると更に深みが出て

インパクトが高まります。

 

下瞼には、前面に入れてもよし、

3分の2位を入れるのも自然な目元になります。

私は、前面には入れず内側の黒目から目尻まで

入れます。

 

ダマになったらすぐに、スクリューブラシを

使い、余計なマスカラを取り除く

 

シニアの瞼にハリのある目元ができました。

マスカラをつけて、ビューラーで上げると

目の印象が全く違ってきませんか!?

ビューラーは電動タイプがお奨めですが、

使い慣れたお好みのものを、使いましょう。

 

まだらな眉を埋めて描く

眉を整えて描く

まだらになった眉毛を、硬質ブラシで

整えながら描きます。

 

先ず、毛が少なくなっている処、

穴が開いている処から整えます。

点線の〇部位が、眉毛が少なくなっている。

 

目頭より1㎝はしっかり濃くは、

描かないようにします。

目頭からしっかり描いてしまうと、イカツイ

印象になりがち。

離し気味に描く方が優しく、穏やかな眉になります。

 

眉の最後のひと筆がスーッと切れ味よく

描かれていると、横顔が美しく見えます。

 

シニアの顔に、力を与えてハリを出すアイメイク、

是非挑戦してみてください♪

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