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正しいシャンプーの仕方 こんなに違うスッキリ爽やかな仕上り感が!

70歳のヘアー

汗をかくと頭のニオイが気になり、痒くもなる

正しいシャンプー方法ってどんな洗い方?

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洗髪前のブラッシング、お湯の温度、すすぎ

シャンプーの方法、その前に行うブラッシング

の方法、お湯の温度は?

洗髪前のブラッシングについて

洗髪する前の準備として、ブラッシングを

十分行うことが重要です。

私はこれまで、ただブラッシングをすれば

いいと思い、ブラシで一通りやっては

いるけど・・・

きちんとし直す必要がありましたね。反省💦

 

正しいやり方

生え際から頭頂部に向かって、根元から

ブラッシングをしっかりと行う。

 

力を入れるのではなく、ブラシの刺激だけで

頭皮に沿ってしっかりブラッシングしましょう。

熱すぎるお湯はNG 39度以内に!

お湯の温度は重要な要素です。

お湯の温度が熱過ぎれば、必要な皮脂までも

すっかり流してしまうのでNGです。

 

洗髪に良いお湯の温度は、38度〜39度

40度より高い温度だと、頭皮にも髪にも

ダメージを与えてしまう。

 

ついでについてしまう顔の肌にも、

セラミドが流されてしまうので熱い温度

だけは絶対避けましょう。

 

頭皮は、それを修復しようとするため、

余計な皮脂が分泌されるだけです。

自然にうるおう皮脂ではないので、

よくないのです。

髪も頭皮もきちんと濡らそう

シャンプー剤を使っている人は、

サッとお湯に濡らしたら。直ぐに

シャンプー剤をつけていませんか?

 

シャンプー剤を使えば、直ぐに泡が出るので、

少し濡らしたら即泡を立てているような

気がしますが・・・

 

これでは、シャンプー剤が濃すぎて、

頭皮にも髪にもよくありません。

 

シャンプー剤をつける前に、頭皮に指の腹を

しっかり入れてきちんと濡らしましょう。

これを、きちんとするだけで、

約80%の汚れがとれます。

 

シャンプー剤を使わない洗い方でも、

汚れはぬるま湯で落ちるということですね。

70歳の“パサつく髪「毛染め中止」「湯シャン」でツヤが戻った体験話

リンスは、髪の毛にだけつけるもの

シャンプー後のリンスは、髪の毛だけに

つけるものです。

頭皮にもしっかりつけると、毛穴をふせいで

しまうことがあります。

リンスは、基本的に髪の毛を労わる

ためのものですから。

 

りんご酢リンスは、殺菌効果を狙えるので、

頭皮につけます。

高齢の乾燥した髪、「湯シャン+りんご酢リンス」で頭皮蘇るかも!?

最後のすすぎはしっかり行う

シャンプーやリンスなど、すすぎ残しがあると

皮脂と化学反応を起こす可能性があり、

臭いの元をつくってしまうこともあります。

 

最後はすすぎを十分行い、全てしっかり

落としておくことが大切です。

 

正しいシャンプーならスッキリ爽やかな髪に!

同じシャンプーでも正しく行えば、

洗い上がりは、とてもサッパリして

気持ちの良い快適な仕上がりが得られます。

 

いの心配もなく、髪のダメージを与える

心配もなく、サラッとした爽やかな

髪や頭皮の仕上がりを、感じることができます。

 

一日の終わりに、頭もすっきり爽やかに

洗い上げると、心地よい睡眠に入ることが

できると思います。

 

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