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70歳アイライナーゆるんだ瞼にハリを出すアイメイクの道具はこれ!

70歳の肌とメイク

歳を重ねると、目元の皮膚がゆるみ、

瞼が下がってきます。

現在の目元に合った痛くない描きやすい

道具が必要!

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下がった瞼は、目が小さく力のない目に見える

私は、元々奥二重ですが、歳を重ねるに従い

かぶさり目になってきました。

スッピンの目では、重く暗い雰囲気が・・・

 

目そのものも小さく見えます。

どうしても、目に力が足りなくなる。

 

加齢による目元の変化2パターン

加齢によって変わる、瞼の形を把握しましょう。

おおよそ、下記の2パターンに分かれます。

変わる瞼の形と状況

✤かぶさり目

上瞼がかぶさってくるので、目が小さくなり

視野が狭くなる

 

✤くぼみ目

目の中央がくぼんでくるので、疲れた目元に

見えたり、老けて見えたりする。

 

でも、それをカバーするアイメイクをすれば

まだまだ、イキイキとハリのある

目元を演出することができます。

 

痛くない道具選びが必要

薄くなった瞼にメイクをするための

道具選びは、注意が必要です。

 

ペンシルが痛い

何故なら、瞼の皮膚が水分が少なくなり、

薄くなっているので、ペンシルタイプの

アイライナーで描くと、痛い場合が多いです。

 

皮膚も、ペンシルと一緒に移動する

そして、ラインを引いたときに、

皮膚も一緒にヨレながら動きます。

1本線で、スゥーッと一気に引けませんね。

 

若い頃なら、1本線ですーッと引けましたよねー

今は、そうはいきません!

何十年もの間、たくさんの情報を目で収穫

きて今、重たくなったんですね。

 

でも、大丈夫!

今の自分にピッタリ合った、

目元の演出方法があります。

 

芯が柔らかければ痛くないが、パンダ目に!

先ず大切なことは、

現在のまぶたに、使いやすく痛くない

アイライナーを見つけること。

 

これが、簡単ではないのです。

芯が柔らかければ、痛くないのですが、

 

柔らかいと、下瞼につきやすくパンダ目に

なりやすい。

ウォータープルーフはいいけれど、

数秒間待つ必要がある。待っている間に、

直ぐそばの皮膚についてしまう。

 

“帯びに短し、たすきに長し„です。

 

プチプラでいい道具が見つかる!

駅のプチプラ(プチプライス)で買える

最近は、駅のショップや、大型薬局店などで

安価なメイク品が売っていますね。

 

私たち世代の、ブランド志向は

過去のものとなってしまいましたね。

 

特に目元のライン物は、

1.000円台のプチプラ製品で、

使いやすいものが見つかります。

 

私が最近、駅のソニプラで買った道具をご紹介しましょう。

アイラーナー:ペンシルタイプ

デジャヴュ

密着アイライナー ラスティンファインaクリームペンシル

1.200円 名前が長すぎー(# ゚Д゚)

 

ブラウン・ブラックなど6色

芯が柔かく描きやすい上、乾きが早い

クリームペンシルと言っているくらいだから、

確かに芯は柔らかくて描き心地がいい。

 

ペンシルタイプの欠点は

芯をクルクルと回しながら出して使うものが

多いのですが、ちょっと出し過ぎると

折れやすいのが難点!

決して出し過ぎないこと、1㎜か2㎜程度で

描くといい。

 

アイラーナー:リキッド タイプ

ウズ(モテマスカラのフローフシの新ブランド)

アイオープニングライナー 1.500円

 

色は14色もある

全人類・どんな職業の人にも使えるように

色がいっぱいです。

 

黒でも、真っ黒な黒とブラウンブラックと言って

茶色が混ざったような、柔らかな黒が

あるのも嬉しいな〜

 

私は、真っ黒を買ってしまったので、

今度、ブラウンブラックを買ってみたいと

思っています。

 

筆が、何せ柔らかくて使いやすい

そして、何と言っても一番は、速乾性!

つけると即刻、乾きます!

 

大抵のウォータープルーフタイプは、

つけて数秒は待たなければいけない。

 

この待つ時間が、10秒とか20秒とかだけど

10秒なんて言うと、もういいかなーって

触ると、まだだったり。

微妙な待ち時間が、結構イラつくのねー

 

描き心地がなめらかで、

ゆるんだ瞼にも全く負担がない!

ゆるんだ瞼にアイメイクをする時、

私たち世代に合った道具選びは、重要だな〜

って思っています。

アイメイク、テクニック編も、近日中書きます。

お楽しみにー!

 

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