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美味しい胚芽米にハマった!日増しに美味しくなる穀物の優れた栄養

70歳食の楽しみ

日増しに美味しくなる胚芽米にハマっています!

美味しい・太らない・・・何故?

栄養価を見てみましょう

玄米・胚芽米・白米と比べてみます。

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精米方法で違う栄養価と味

玄米の高い栄養と味

消化吸収が悪いので、十分噛む必要がある

・栄養価は高く、ビタミンB・E、ミネラルが豊富・食物繊維は白米の6倍

・日増しに美味しくなる

・一般的な炊飯器では、炊けないものも多い

・炊くのに時間がかかる

 

胚芽米[五部づき・七部づき]の栄養と味

・消化吸収は、玄米よりいいですが、白米に比べるとよく噛む必要はある。

・栄養価は(ビタミン・ミネラル)玄米よりは落ちるが、白米より高い。食物繊維は豊富

・糖質は、玄米や白米より少ない

・味は決してまずくないが、小豆を入れることで更に美味しくなる

・炊飯器で炊ける

・日増しに美味しくなる

 

勿論美味しい白米の栄養と味

・消化吸収は玄米より良い

・栄養価は、ビタミン・ミネラルが少ない

・炊飯器で炊ける

・味は最高

私の胚芽米生活の経緯 本➔お店で食して確認➔ハマる!

40歳以降の太らない食生活を考えていた時、ふとしたご縁で胚芽米で炊いたご飯を頂きました。

最初にこの胚芽米を口にした時、「あ、美味しいじゃない~」「えーウッソ~?!」と。

今まで想像していた玄米、胚芽米とイメージが全く違いました。

そこで本当の味は? 炊き方は? と思い、「寝かせ玄米」という本を

読み、その上で本に書いてある炊き方で炊いて、スタートしました。

玄米を精米機の胚芽コースで精米しました。

 

炊き方も玄米に比べると白米と、ほゞ同様で簡単なのです。

小豆を入れることで、更に美味しいのです。

私は、すっかりはまってしまいました。

 

今度は、その本を書いたご本人のお店に、友人と一緒に行ってみました。

東京の蔵前にある「結わえる本店」というレトロで素朴な雰囲気のお店でした。

自分の炊き方が違っていたり、味が違っていないかを確かめるためです。

同じ味だったのです!!!

ただ、ここでは玄米を使ったもので、私は胚芽米という違いはあります。

玄米は、炊飯器では美味しく炊くことができません。

圧力鍋で炊き、保温ジャーで寝かせるというものでした。

ここでも小豆を入れて炊いていました。

 

私は扱いが、白米とほゞ同じの胚芽米を選びました。

実際のプロが炊いた玄米の味と、同様の味であることを確かめることができ、これで自信を深め、毎日の基本食となったのです。

 

40歳からの身体リスク

代謝が低下する40歳以降の身体は、肥満、糖化が問題になります。

糖化の問題はこちらをご覧ください。

【羽鳥慎一】老化の原因「糖化」生・茹でOK、焦げた茶色はNG

 

美容上から言えば、シワやたるみを引き起こすのも糖化のしわざです。

老化を速める要因に炭水化物が挙げられています。

炭水化物は太る! と思われがちですが、

炭水化物は人間に必要な3大栄養素のひとつです。

 

ご飯や麺類は一日2・3回摂るので摂取カロリーが多くなるため太ると言われるのです。

ここでは、そのお米を中心とした穀物に焦点を合わせて考えています。

炭水化物や甘いものを減らすことが、老化を遅らせることに繋がります。

 

玄米以外にも太らない優れた穀物

黒米(くろまい)

ミネラル豊富。白米や赤米より抗酸化作用が高い。

黒い色素のアントシアニンはポリフェノールの一種で視力アップ、肝機能を強くする

大麦(おおむぎ)

ビタミン、ミネラル、植物繊維が豊富。近年では、高コレステロールや高血圧、高血糖、癌などの予防、ダイエットなどにも注目されている。

雑穀米(ざっこくまい)

大麦、赤米、黒米、ひえ、たかきび、あわ、アマランサス、ハト麦、黒豆、黒ゴマなどの雑穀やゴマ類、豆類をブレンドしたもの。

多くの雑穀を混ぜることで多彩な栄養成分を摂れる

外食が多く栄養が偏りがちな人の主食にはお薦め

全粒粉(ぜんりゅうふん)

小麦粉の表皮、胚芽、胚乳など全てを粉にした小麦粉のこと。精製された一般の小麦粉と比べると食物繊維を3倍以上含んでいる。

19世紀にこの栄養価の高さに注目した米国のグラハム博士が推奨したことからグラハム粉という別名もある。

パンやクッキー、シリアルなどに使われている。独特の香ばしい風味がある。

 

キヌア

白米と比べると、2倍のタンパク質が約14倍の食物繊維、約5.7倍の鉄を含む栄養価の高さがある。

特に体内でつくれない必須アミノ酸のバランスがよく、女性に嬉しいポリフェノールやサポニン、カルシュムが豊富。近年、スーパーフードとして人気が高まっている。

ワイルドライス

肉料理の付け合わせによく使われている

ビタミンE、ビタミンB群、ミネラルが豊富。玄米より高たんぱく、低脂肪。プチプチとした食感が特徴。

スーパーフードとしてダイエットに人気。

高齢になればなるほど、食生活は重要なものになると思います。

これらの穀物も優れた栄養のバランスに富んだ炭水化物、積極的に摂りたい穀物です。

健康と若さを保つために、頑張りましょう♬

 

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