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高齢の乾燥した髪、「湯シャン+りんご酢リンス」で頭皮蘇るかも!?

70歳のヘアー

暑い季節、

髪の菌の繁殖問題にりんご酢がいいかと♬

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雑菌問題にりんご酢リンス!

湯シャンに切り替えてから、ツヤが出ていることに気がついた。

70歳の“パサつく髪「毛染め中止」「湯シャン」でツヤが戻った体験話

特にリンスをしていなかった。

櫛の通りが悪い訳でもなく、きしむこともないので、お湯で洗うだけだった。

でも、暑い季節は菌の問題が気になる!

りんご酢を使ってはどうかと検証!

菌の繁殖を防ぐ酢酸

しかし、真夏の暑い日には、外を歩いても、運動をしても、頭の中は汗をいっぱいかいてしまう、

こんな時って、”菌が増えるのではないか?

と思い、雑菌の繁殖は大丈夫かなーと思うようになった。

 

酢は、PH2.5〜3.5の強い酸性

人間の身体は、アルカリ性の状態では毛穴が開いているため、菌も増殖しやすい

酸性の状態だと、毛穴が閉じている状態になり、外部からの刺激に強い。

 

洗った直後の「キューティクル」はアルカリ性の状態

アルカリ性の状態では

キューティクルが開いているので、水分が流れだしています。

菌も、繁殖しやすい環境にあります。

開いたキューティクルがお互いにからみあってしまう。

 

その状態では、手触りもスムースではないゴワゴワする髪もある筈。

シャンプー後、直ぐキューティクルを閉じる必要が!

そのため、シャンプー後は、いち早く乾かして、キューティクルを閉じなければ

いけないという事です。

 

キューティクルを酢で引きしめる方法

酸性の状態なら酸性の酢は、キューティクルを閉じる

という役割を果たしてくれます。

キューティクルの内部に水分や栄養を閉じこめて、引き締まった状態に

してくれるわけです。

 

アミノ酸の保湿効果もありますから髪にうるおいも、保ってくれるのです。

酢に含まれるアミノ酸は、傷んだキューティクルを補修してくれるはたらきがあります。

という事は、枝毛や切れ毛を補修してくれるので、枝毛の方は嬉しいですよねー

 

酢の抗菌作用

菌の繁殖を、抑える効果があります。

頭皮のトラブルを、未然に防ぐことができます。

 

頭皮に、ブツブツやオデキがおできができやすい人に酢でのリンスはお奨めです。

 

頭皮が弱酸性に整うと、私のようなかゆみや乾燥の問題も解決できると思います。

酢でフケ防止

酢を頭皮に塗れば、ピーリング効果があるので、古い角質が落ちるようになります。

 

肌をピーリングして、くすみを取るというケアがあります。

あれも、酸で古い角質を溶かすものですね。

 

酢酸に含まれる酸がタンパク質を分解するので、肌が柔らかくなります。

お料理も同じように、酢を入れることで、材料を柔らかくしますよねー原理は同じです。

 

フルーティーなりんご酢リンスで

臭いの面で、好みがあると思いますが酢なら何でも構いませんが、

りんご酢がお奨めです。

 

砂糖が入っていない物なら、何でもOK

砂糖入りだと、ベタベタして気持ちよくないと思います。

 

リンスをする時、眼に入らないように気をつけて下さい。

入ると、眼が少し痛くなりますから。

 

使う時、酢の臭いはしますが、乾けば、消えますので問題ありません。

 

りんご酢をリンスとして使う方法

1.風呂桶に、適量のお湯を入れる

2.りんご酢を大さじ1杯ほど入れる

3.頭皮によくもみ込み、酢を行き渡らせるようにマッサージする

4.髪にももみこむ

5.お湯で洗い流す

 

私は、量としてそれほど、きちんと決めてやっている訳でもないのですが、

やってみて、手触りなどの感触を見ながら調整してみてください。

フルーティーな香りが人気のリンゴ酢

りんご酢はフルーティーな香りが人気です。

アミノ酸は、黒酢が多いです。

りんご酢は、黒酢から比べるとアミノ酸が少なめですが、臭いさえ気にならなければ、

黒酢は、アミノ酸が多いのでいいと思います。

 

私は、はじめてまだ3日目ですが、これで、ときどき出る痒みが解決すると思います。

 

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