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湯シャン気持ちよく洗える人、悪い人の差! フケ症コツ、移行するには

70歳のヘアー

湯シャンが、気持ち良いと感じる人と気持ち悪いと感じる人の差は何ですか?

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頭皮の脂質と洗い方で差がある!

若くて、皮脂の多い方、まだダメージをそれ程感じていない方は、シャンプー剤を使って洗う方が、気持ちがいいと思います。

整髪料多く使っているなら、無理!

湯シャンは、整髪料をしっかりと使う方も、無理かもしれません。

油分を多く配合した整髪料を使っているなら、シャンプー剤を使った方がよく落ちます。

 

ヘアスタイルを変え、整髪料が不要になったら、それから湯シャンを検討しても遅くないと思います。

 

私もワックスを、毛先に少しつけますが量が少ないせいか、湯シャンで気持ちよく洗えています。

フケが多いならブラッシングを十分に!

フケが多い人は、”無理„と思うかも知れません

フケが多い方は、頭皮にフケが張り付いていることがあります。

 

特にブラッシングをしないで、湯シャンは簡単だからと言って、やってみると、

「なんだ、これは気持ちわるい!ダメだ―」となった方がいると思います。

 

洗髪前のブラッシングを、しっかりすることで、フケが多くても気持ちよい洗い上がりが得られます。

 

湯シャンは、あくまでも”簡単だから„とか”手抜きができるから„と思ってするものではないのです。

シャンプー剤を使う時以上に洗う前のケア、頭皮のブラッシングが大切なのです。

 

決して、力を入れ過ぎないように。

シリコンでできた、シャンプー用のブラシなんかがいいかも知れませんねー

頭皮をマッサージするつもりで。

 

徐々にシャンプー剤なしに移行する

1.シャンプー剤を少なめの量にして泡立ちをギリギリまで抑える。

泡が十分たつように、シャンプー剤を多くとる方が多いと思います。

それをギリギリ泡が立つ、という程度に抑えることです。

 

2.週1~2回だけシャンプー剤を使う

逆に、週1~2回だけ湯シャンでやってみる

 

必要に応じてシャンプー剤を使う

私も、絶対シャンプー剤を使わないわけではありません。

 

月1回は、美容室へ行ったとき、シャンプーをしてもらいますから、最低でも、月1回はシャンプー剤使っているわけですね。

 

それ以外にも、今日はすごくホコリっぽいとか汗をかいたという時には、シャンプー剤を使うこともあります。

 

リンスには、酢リンスを

湯シャンでは、必要な保湿成分を残した洗い方なので、基本的にリンスなしでも十分なのですが、

 

お酢をほんの少し、水を入れた桶にたらして酢リンス剤をつくります。

濡れている髪は、キューティクルが開いているので、そこに、酢リンスをかけると、キューティクルが引き締まります。

 

サラサラした、手触りのいい髪の毛に仕上がります♬

 

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