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湯シャン、シニアの髪に必要な理由は保湿成分を残す洗い方だった!

70歳のヘアー

湯シャンが、シニアの髪に役立つ理由をお伝えしましょう♬

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増える髪の悩み、湯シャンで落ち着いた!

増え続ける白髪、ダメージ髪、パサパサした髪に悩んだ末、シャンプー剤を使わない、湯シャンプー

切り替えることでダメージが回復しました。

白髪染めもやめました!

白髪染めをやめたことも、功を奏していると思います。

グレイヘアのメリット、お金・時間の節約・ダメージ解消

シャンプー剤をやめました!

シャンプー剤で洗うのをやめて、湯シャンだけに切り替えました。

 

加齢により皮脂が減少、身体全体に乾燥!

シャンプー剤を使ってシャンプーをすると、スッキリします。

しかし、そのスッキリ感は、頭皮の皮脂をかなり落とし過ぎていたであろう直後の、スッキリ感だったと思うのです。

身体も、顔の肌も、頭皮も、皮膚には皮脂という脂分が必ず必要なわけですね。

 

必要な保湿成分を洗い流してきた

ところが、シャンプー剤を使ってシャンプーをした場合、

汚れをしっかりと落としてくれますが、頭皮に必要な、保湿成分までも洗い流されてしまいます。

 

バリア機能がはたらかなくなる

すると、肌本来のバリア機能が正常に働けなくなります。

バリア機能とは、ターンオーバーを促進することですが、一番上の皮膚は細胞が集まり重なっています。

これは古い皮膚ですね。

 

細胞は、常に古い皮膚がはがれ落ちることで、新しい細胞が上に押し上げられてきます。

この状態をターンオーバーといいますが、これを常に繰り返すことが大切なのです。

シャンプー剤で皮脂も落し、バリア機能がはたらけない

シャンプー剤で汚れを、ゴシゴシこすり落としている内に、大切な皮脂までも落として、洗い流してしまいます。

 

すると、バリア機能が正常に働けません

ベタベタした脂分が多くなったり、逆にフケが増えたりします。

 

シニアの髪に必要な湯シャン

シニアの髪は、毛染めなど繰返し行ってきた歴史があり傷んでいる筈!

ほとんどの人が乾燥しています。

シャンプー剤で、更に少なくなっている皮脂を取り過ぎてしまうと、頭皮上では危険な状態です。

 

シニアの頭皮にこそ、必要なシャンプー方法が湯シャンだと思います。

 

湯シャンでスッキリする洗い方

湯シャンを実践する時、単に手抜きしたシャンプーでは快適になりません。

 

1.シャンプーの前に、しっかりブラッシング

ホコリや汚れ、余分な皮脂をブラッシングでしっかり落とします。

2.シャンプーの先に湯船につかる

湯船につかれば、頭皮に浮いている余分な皮脂などが、とれやすくなります。

3.お湯の温度は40度くらいのシャワーでシャワーで優しく洗います。

指の腹を使って、マッサージをするように、シャワーを当てながら洗い流します。

これで、落すべき汚れや皮脂は、ちゃんとキレイに落ちます。

4.しっかり乾かす

自然乾燥でと言いたいところですが、髪は濡れている間、キューティクルが開いた状態です。

つまり、ふやけた状態ですね。

この間に、髪に必要な水分がどんどん抜けていきます

少し時間が長くなれば、菌が繁殖することもあり、臭いの原因になります。

 

シニアの髪は取り扱い注意!!!

タオルドライで、乱暴に力強く振るのはやめましょう。

細くなっていたり、ダメージがあったりするのがシニアの髪ですから。

 

ココは丁寧に、やさしく大切に扱いましょう♬

タオルでポンポンとたたき、タオルに水分を吸い取らせるようにして。

完全に乾いてからベッドに入りましょう。

はじめは抵抗がある方でも、1週間もすれば慣れます。

私は、このやり方をして直ぐに「あ、サラッとしていて気持ちいいー!」と感じました。

 

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