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太らないご飯!日増しに美味くなる胚芽米お奨めの理由と炊き方

70歳食の楽しみ
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代謝が落ちても、太らない胚芽米!

女性はだいたい40代を過ぎた頃から太りやすくなりますねー。

その対策として、美味しい胚芽米をおすすめします。

主食が白米だったら、胚芽米に変えることで、健康に、キレイになる方法!

 

主食の穀物を白米ではなく、美味しくない玄米でもなく、

美味しい胚芽米にするだけです。

これが、ホント、美味しいのですよー

炊き方や日持ち、栄養価などを

分かりやすく私の体験からお伝えします。

 

40歳からの太りやすくなる身体に、食生活は重要!

でも、「健康は大事だけど、美味しくないものは口にしたくない!」

はい、私もそう思っていました。

 

ところが胚芽米が美味しくて、大好物になってしまいました。

しかも普通、白米では炊飯ジャーに

何日も保温しておくと、色も黄ばんできて味が落ちますよね。

 

それが、玄米や胚芽米は当日より2日、3日目の方が尚美味しくなるのです。

もっちり感や甘み、旨みが増すのです。

美味しくなければ続きませんねー。

 

旨い・日持ち・栄養価3拍子揃った胚芽米

美味しい 

✤ 日持ちが良い

✤ 栄養価が高い

3拍子揃っているのです。

皆さんもきっと、ハマる方が多いと思います。

 

ご主人が白米しか食べないからと言って、

できない主婦が多いようですが・・・。

「白米以外はまずい!」という思い込みが・・・。残念ですウ~

 

胚芽米と小豆ご飯の炊き方

胚芽米の炊き方

お米を研ぐのに、このザルがとても便利で使っています。

ザルの底が網になっているため、

水が溜まることなく即、流れ落ちていくので便利です。

 

一番水を吸ってしまう最初の水は、ペットボトルの軟水を使います

泡立て器で研ぎます

丁寧に研いだ方が美味しいので、5.6回は水道水を替えます。

 

栄養価、ビタミン群が流れることを考えると、

研ぐのは2.3回程度がいいのですが、

毎日、食べ続けるためには、

美味しくいただける方法を選んでいます。

 

炊飯器に移して、白米同様にお米と同量の水を入れます。

胚芽米というメモリはないので、玄米のメモリで炊きます。

※炊飯器によって違います。

そこへ塩を一つまみと小豆を入れて混ぜます

(小豆は3合に対して9g~10g程度)

全体に混ぜますが、混ざらなくても大丈夫!

炊き上がったら、蒸らす時に全体を混ぜるので

 

炊飯器の「玄米」コースを選びます。

炊き上がったら、全体をお杓文字でご飯を切るように

混ぜます。この時、小豆が平均になるようにします。

黒ゴマをかけていただいています。

黒ゴマは、アンチエイジング効果、ダイエット、美肌に良いので

摂れるチャンスには、少しでも摂るようにしています。

 

日毎に、美味しくなる胚芽米

1日目:色はまだ白っぽくて、少し水っぽい味です。

2日目:少し、小豆色に染まってきています。

3日目:更に小豆色に染まります。味もとても美味しくなります。

4日目:一番美味しいかも・・・ですね!

 

5日目以降もある場合は、冷蔵庫に保存していています。

白米と比べると信じられない程、日持ちします。

冷めても美味しくいただけるのが、うれしいですよね。

 

栄養価と美味しさで選ぶ胚芽米

私にとって、玄米を毎日いただくには、まだ少し抵抗があります。

胚芽米なら、栄養価・美味しさのバランスが良いと思っています。

玄米より消化吸収が良くて、栄養価は玄米に比べると落ちます。

ビタミン・ミネラルは白米より高く、食物繊維が豊富です。

 

糖質が玄米や白米より少ない

特にうれしいのは、糖質が玄米や白米よりも少ないのです

【羽鳥慎一】老化の原因「糖化」生・茹でOK、焦げた茶色はNG

そして、何より日増しに美味しくなるのです。

私は、ここに小豆を入れていますが、更に美味しいですね。

なんと、お赤飯を食べているような感じなんです。

 

小豆が入っていても、チャーハンなどしても、

それ程邪魔をすることがありません。

私は、これからもきっと一生この胚芽米を食べて

暮らしていくような、気がしています。

 

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