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24時間テレビ「風の電話」で母を思い出し、後悔が蘇る泣かせる番組だ!

70歳の健康と暮らし

今朝、ふと見たテレビ番組が、24時間テレビだった

この歳になってはじめて、母のことが分かるが、もはや遅い!

 

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個人の思いが大勢を癒す電話ボックスに発展

岩手県の大槌町に設置された

「風の電話ボックス」があります。

 

佐々木さんとおっしゃる庭師の方が

東日本大震災の前に、いとこを癌でなくして、

悲しむ家族を癒したいと思い、

電話ボックスを庭に置いたことが始まりのようです。

 

黒い懐かしいダイヤル式電話

電話は、黒のダイヤル式の懐かしい電話

電話線は引かれていません。

2010年の冬、不要になって譲り受けた電話です。

 

震災で多くの命が奪われ、

「最後に一言話がしたかった人が大勢いる筈」

犠牲者と遺族をつなぐ場をつくりたいと願って、

震災から1ヵ月後、自宅の庭に

電話ボックスを置いたようです。

 

これまでに1万人訪れる

故人とつなぐ「風の電話」で話した人が

これまでに1万人以上訪れているそうです。

ノートも置いてあり、思いを綴るそうですね。

 

番組中「母親とのケンカが最後に」後悔!

番組で、母親とケンカしたのが最後のお別れとなった

事を後悔している青年がいました。

 

電話しながら

「お母さん、もう一度話がしたい!

あの時、つまらないことで

ケンカして本当にごめんなさい!」

って電話口で泣きながら言っていた

青年のあの言葉が、忘れられなくなりました。

 

亡き母に後悔

母がだんだん歳をとってきて、

階段を降りるとき、足を危なっかしく

ストーンと降ろす母に

 

「こんな風にスゥーッと下せばいいのにー」

なんて、私は言っていました。

 

それが、今の私の足がそうなっている。

こうゆう事なんだー!ってやっと気がついた!

 

膝がスムースにいかなくなったり、

膝が故障するわけですね。

直ぐ、ガクガクする。

 

スーッと足を降ろせるのは、健康な時の足なんだってことが

分かったのです。

 

なんで、もっと優しくしてあげなかったのだろう!

と後悔ばかりしています。

 

もう一度母に会えたら、心から優しくいたわってあげたい

と思います。遅いですねー。

 

“歳はとってみないと判らない„

って、つくづく思います。

 

風の電話では、秋川雅史さんが、

「千の風にのって」を歌っていました。

優しくて大きな歌の詩が、沁みわたりましたね♫

 

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