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男性の外見、見た目印象は素肌で勝負!男性のスキンケアの手解き

70歳の肌とメイク

昨今、テレビでも男性の肌ケアが話題になりますが

あなたの夫や周りの男性たち、如何でしょう?

 

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「素」だけで勝負している男性社会

女性は「化粧」という自分を装う手立てを持っています。

目的や、場所に応じてメイクを変えたりして楽しむものです。

 

男性にはそれがありません。

全く「素」のままの自分で毎日を過ごします。

とても大切な場面でも、顔を意識することってどれ程あるでしょう?

せいぜい、おひげを念入りに剃る程度ではありませんか?

 

男も今は見た目勝負の時代!

「男は、シミがあっても、くすんでいようとそんなの構わないー!」

なんて言ってる方、そんなの時代遅れですよー

男だって、ニキビや吹き出物、過剰な皮脂で「テカリ」が目だち、ギラギラした顔は、女性からはあまり好感もたれません。

 

やはり「清潔感のある男」という印象が現代は好まれます。

全くケアしないでいると、実年齢より老けて見えたり、顔全体が暗く不健康な

印象を与えてしまいます。

 

「男はこれでいいんだ!」って言ってる60代~70代世代の男性は

時代に取り残されないでねー。

男だもん、いつまでも、モテたいでしょ♬

 

朝、もっと鏡で自分の肌を見よう!

洗面台にいる時、顔全体を何となく眺めていると思いますが、

肌をジーッと真剣には見てませんね?

毎日肌を見ていると、肌の変化にも気がつきます。

 

男性のスキンケアポイント

洗顔・化粧水・美容液つけ方

朝晩2回の洗顔が原則

洗顔は手を強く、ゴシゴシこするのはダメ!

泡を十分立てて、その泡を移動するだけです。

すすぎが特に大切!洗い忘れ、すすぎ残しがないよう丁寧にまんべんなく洗い、すすぎましょう。

 

お湯を使っての洗顔は、必要な皮脂までも流してしまうので、肌が乾燥しやすくなります。

体温よりやや低めの、30℃~35℃くらいのぬるま湯を使いましょう。

 

順番は、洗顔、化粧水、乳液(美容液・クリームでも可)

朝の髭剃りは、洗顔のあと、化粧水の手前で

 

化粧水をつける

化粧水を適量、両手にとり広げます

手の平を顔全体に当てて、馴染ませます。

叩いたり、こすったりはしません

 

美容液or乳液orクリームで蓋

つけた化粧水の成分を、肌に閉じ込めるために油分で蓋をします。

化粧水だけだと、水分なので蒸発してしまいます。

必ず油分を補い、保湿をしておきましょう。

つける位置は、皮脂分泌が多いTゾーン(額・鼻)だけはつける量に注意して。

 

商品選びより、習慣づけが大事

商品は、色々ありますが、自分で使ってみて、さっぱり感やしっとり感など

自分の肌にしっくりくるものを選んでください。

 

女性ほど成分などを気にせず、

先ずは、ケアをすることから始めましょう。

習慣づけることが大切です。

夫や、息子さん、恋人がいたら、ちょっと観察してきましょう。

素肌に関してどれだけ意識しているか?

思ったより気にしているかも知れません。

そんな方に、この記事の内容を伝えてあげてください。

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