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【熱中症】筋肉痛・めまい・立ちくらみ・吐き気のサインに要注意!

70歳の健康と暮らし

例年に比べて、“街を走る救急車の数がすごく増えている!

とタクシーの運転手さんが言ってました。

熱中症の搬送がひんぱんらしい!

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熱中症のメカニズム

気温の暑い環境の中で起こる、身体から発生する熱の影響によって引き起こされる不調のこと。

 

身体には本来、体温を調節する機能が備わっていて、

暑いときは汗をかくことにより、身体の表面から熱を逃がし、

それ以上身体に熱がたまることを防いでいます。

体の優れたメカニズムですね。

 

体温が普通36℃前後に保たれているのは、

そうして身体の熱を逃がすはたらきがあるお蔭ですね。

 

ところがあまり長い間、気温が熱い場所、湿度が高い場所にいると、体温機能調節がうまく働かなくなります。

体から熱を逃がすことが、できなくなるわけですね。

 

汗から、水分や塩分が大量に失われてしまいます。

そして体液のバランスが悪くなって、頭痛・めまい・吐き気などの症状が現れてきます。

 

熱中症:軽い症状・重い症状

軽い症状

・めまい・立ちくらみ

・吐き気・だるい・体に力が入らない

・筋肉痛・筋肉が硬くなる・こぶら返り

これ位の症状ってよくありませんか?

私は結構ある症状ですが・・・

 

重い症状

・ひきつけ

・意識障害

・けいれん・失神

・歩行困難

ここまできたら、もう病院行きですよね。

絶対行った方がいい!

 

さらに熱中症のサインとして

・汗をかけなくなる

・呼吸困難(浅くなったり、早くなったりする)

・肌がほてる

・手足がふるえる

・水を飲むことができなくなる

これは危険!熱中症の症状だとは気がつかないよー

私は、こんな症状ならとにかく休養しますね。

何もしないで寝る!一日中でも!

 

起床時・寝る時、コップ1杯の水とエアコン

私が、この夏気をつけている事

・水分を1時間にコップ1杯以上、飲むようにしています。

・起床時、コップ1杯の水を飲む

・寝る時、コップ1杯の水を飲む

 

・エアコンは、外出以外は終日入れっぱなし

日中:27度〜28℃/夜間:27〜29℃

5時間以上外出する時にのみ、エアコンを切らない

タクシーの利用

暑いときは、無理に歩かず、タクシーを活用する。

そのタクシーも、中々繋がらないことがしばしばあります。満車!

タクシーの運転手さんいわく。

「朝から救急車が走りまくっている」

「病院に連れて行って、とタクシーを呼ぶ人がとにかく多い」

 

高齢者が増えたということか?

熱中症患者が増えたということか?

わからん? 両方か!

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