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「アイカサ日傘男子」環境省熱中症予防LINEで1日70円公共施設

70歳の健康と暮らし

今年は、熱中症が物凄い勢いで増えています。

街には救急車が頻繁に走っています。

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帽子より日傘の方が、汗の量が17%減少!

日傘をさして15分×2回歩く、帽子をかぶって15分×2回歩く

なんと、日傘の方が汗の量が17%減少します。

やはり、傘の方が全体を覆い隠すので、涼しいのですね。

 

環境省は民間企業と協力し、日傘のレンタル事業推進

「日傘を買うなんて!どうかな〜」って躊躇している男性に。

男性をターゲットにした、傘の貸し出しサービスがあることご存知でしたか?

 

環境省は民間企業と協力し、日傘のレンタル事業を推進しているようです。

雨の日のシェアリングサービスは、2018年12月すでに行っていますが、

日傘、雨天兼用傘を、この8月から開始しています

 

環境省の熱中症防止の取り組み

環境省の熱中症対策の一環としての取組みですね。

「日傘男子」となって熱中症を防ぎたいとして、拡大しようとしています。

男性の日傘への抵抗をとり除くことが今、大切ですからね。

 

「アイカサ」使い方は通信アプリから

無量通信アプリ「LINE(ライン)」を使って行います。

首都圏の貸し出し場所は公共施設など、約230カ所あります。

料金は1日70円

ダイアルロックされた傘にQRコードがついていて、それを読み込むと暗証番号が表示されます。

それで解除できるというシステムですね。

日傘に抵抗がある男性は、まずこうゆうサービスから体験してみるといいかと思います。

1日70円でも日傘がクセになって、毎日使いたくなることもあり得ますねー。

毎日では、いくら70円でも買った方がいいですね。

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