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メイクブラシ、汚れたままでは上手くいかない理由、仕上りに影響!

70歳の肌とメイク
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ブラシこまめに洗い、劣化したら交換、これがメイクが上手くいくコツ!

メイクに使うブラシは、毎日肌に直接触れながら使っています。

今使っているメイクブラシは、いつ洗いましたか?

 

汚れたままのメイクブラシを使っていると、

どんな影響があるのかを考えてみましょう。

 

汚れたブラシでは、キレイに仕上がらない

メイクが上手く、思うような仕上りになりません。

それはこんな理由から

✦粉含みが悪くなるから

✦粉の玉ができてしまい、グラデーションが上手くいかないから

✦ヨレやムラを起こしやすいからです。

メイクブラシを洗浄すればメイクが楽にキレイにできる!洗浄方法

汚れた油分の混ざり合いでのびない

長い間、洗っていないスポンジやブラシ

などで、ファンデーションやアイシャドーを

塗っても、肌の上で上手く、キレイにのびません。

 

ブラシに染みついた油分が、肌に馴染まないからです。

その油分と、肌の上で酸化した脂分と油分同士で混ざり合い

こすれてメイク品が上手くのびないのです。

ヨレてしまったり、ムラムラになったりします。

 

肌トラブルの原因になる

肌に直接つけるものです。

洗っていない道具が肌に付着すれば、雑菌を繁殖させます。

皮脂分泌の多い肌なら、ニキビや吹き出物をつくる原因になります。

肌が弱っていたり、過敏になっていたりすれば、

肌に余分な刺激を与えてしまいます。

化粧品の使い勝手も悪くなる

メイク用品は、パウダーファンデーションなど固形状のものが多いです。

 

汚れた道具で毎日パウダーファンデーション

などを容器からとっていると、

ファンデーションの表面に細かいブツが

できたり、一部が油分で固まって

しまったりして使いづらくなります。

結果、商品を最後まで使えなくなることが

よくあります。もったいないですね。

 

使ったら、テッシュで粉を払っておく

メイクした後、ティッシュペーパーで

筆についた粉類をちゃんと払って

落としておくと汚れのつき方が違います。

清潔なメイク道具ならメイクも簡単!

肌をきれいに仕上げるためには、メイク道具の清潔度は影響します。

油分がついたブラシで、肌につけてもヨレたり

して色と油分が同時に移動してしまい上手くいきません。

メイクの時間もかかりますね

 

清潔なブラシなら、色の含みもよく肌に

自然なグラデーションができます。

 

メイクがしやすいので、時間もかからず、

仕上がりも綺麗に思い通りのメイクができます。

メイクの仕上がりに、道具は影響力が大きいのです。

 

メイクポーチ

メイクポーチの中に、汚れたままの

スポンジやブラシを入れている方をよく見ます。

道具についた油分は必ず酸化し、雑菌を増やしていきます。

清潔な道具を入れて持ち歩いてくださいね。

 

毎日メイクをするなら、是非、4.5日使ったら

ブラシ・スポンジを洗浄しましょう。

必ず陰干しで乾かすことも大切です。

 

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