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シニア手のシワ・くすみ、“簡単・楽々ケア〟で見違える基本対策

70歳の肌とメイク
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手の悩み、簡単なついでケアをするかしないかで差がつく

手の荒れ、目立ちます!

年齢を重ねた手に、目立ってくるのが、

・手の甲のシワ

・手の甲のくすみ

・手の甲に浮いている血管

・手のゴワゴワ感

 

これらの目立ってくる手の状態に対して、日頃の心がけでうんと違ってきます。

 

荒れた手をそのまま放置していると、さらに悪化していわゆる“年寄りの手〟になってしまいます。

 

改めてケアをするというより、都度のケアでずいぶん違いがでます。

 

手ほどはたらき者はない!

人間の身体で、手ほどはたらきものはないと思います。

 

何かを触ったり、取ったり、引っぱったり、たたいたり、瓶の蓋を空けるのに使う力を入れる、絞ったりもします。

 

また、洗いもので水を使う、お湯を使うなど等、起きている間中、使っていますよねー

もっとちゃんとケアをしてあげれば、キレイで柔らかな手を保つことができます。

 

外出先でも、口元に持っていったり、顔を触ったりして意外と、手は人の目につくものです。

 

一日数回の都度ハンドケア

私が必ずしていることは、

  1. 水を使ったら、必ずクリームをつける。
  2. 手を洗ったあと、クリームをつける
  3. 朝・夜のスキンケアのとき、必ず手にも一塗りする
  4. 就寝前につける
  5. 出かける時、必ずつける

これ以外にも気がついたら、クリームを塗っています。

月1回パックを

月1回程度ですが、パックをします

1週間ほど前に、炭酸パックをしました。

パック後の皮膚は、栄養の入り方が違ってくるので、柔らかくて色白の手です。

 

こうして一日数回、手にハンドクリームをつけます。

ハンドクリームといっても、手専用のハンドクリームとは限りません。

 

スキンケアのときは、顔・首に塗って残ったものをつけます。

それ以外は、ハンドクリームですが、

夜、お風呂に入ったあと、身体にボディクリームをつけますが、

ボトルから取りだしたボディクリームが、残ったらそれを手につけます。

 

色白の柔らかな手に変わる!

とにかく乾燥させるとダメですね。顔と同じで。

乾燥していると、角層がささくれ立ってしまうため、表面の皮膚には影ができてしまいます。

 

乾燥して影ができた手は、くすみがでて、色黒の手になります。

ネイルが映えるには手に!

ネイルをしている手では、ケアしている人の映え方と、していない人の映え方は全然違います。

ネイルが映えるためには、手の皮膚の状態をよくしておくことが大切です。

ウン十年もはたらき続けた手ですから、当然、肌荒れも起こします。

できるだけ労わりながら使ってあげましょう。

 

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