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60歳〜首のシワに差が!見かけ損しないように シニアには大切な部位

70歳の肌とメイク
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スキンケアの手は、首まで流れていますか?

首のシワで外見の年齢に差が出るって、感じていますか?

 

首のシワは避けられませんが、スキンケアのとき同時に、首も意識して手が流れている人と、あくまでスキンケアは顔だけ、という人とでは、首に出るシワの見え方に大きな差があるのです。

 

60代以降には、首のシワが目立つ人が多くなります。

ところが同じ年代でも、まだ首にはほとんどシワが目立たない人もいます。

何が違うのかって?

 

日々のスキンケアの意識違いだけ!

日常のケアで顔だけつける人・首まで意識してつける人

この差だけだと思います。

特別なことをするのではなく、日々の意識ですねー。

 

あなたは顔まで、首まで?どっち?

化粧水や、美容液、乳液などをつける時、首って意識していますか?

 

私は若い頃、あまり気にしていなかったように思います。

顔には意識があっても、首はなぜか仕方がないような、そんな気がしていたと思います。

何故か、不思議ですが、50代頃までは。

 

それが、60代になるとシワが目立ち、正面で自分の顔や首を見ると、やたらと“歳〟を感じるのです。

 

時代が、ネッククリームを流行に

そこに、美容ブームは、ネッククリームなるものが、美容メーカー各社こぞって発売するようになりました。

それからだったように思います。

私が、首にしっかり意識を持つようになったのは・・・。

皮膚構造的にシワ・たるみが起こる

首の皮膚は顔と違って、皮膚の構造がとても薄くできています。

皮膚の土台である、真皮がやたらうすいのです。

薄くて、とてもデリケートな皮膚なのです。

こんな薄い皮膚ですが、とにかく人間の首はよく動かしますよね

 

骨との間には軟骨もたくさんあります。

 

乾燥を感じにくい場所

また、首は顔に比べて汗腺(汗をかく穴)も2倍以上も多いので、汗をかきますよねー

 

そのためか、うるおいがあるように感じて、乾燥をあまり実感として感じにくいのですね。

 

さらに首は、成人で体重の10%以上もある頭の重さを、支えています。

結構、首には負担がかかっているのです。

スキンケア、顔同様、首にもケア

ネッククリームで、首をマッサージするようになったことがキッカケで、

スキンケア時に、必ず首、デコルテまで手をのばし、化粧水でマッサージしています。

 

今日からでも遅くありません。

スキンケアの時、首まで手をのばしてケアしてみませんか?

簡単ですから。

URL:滞りがちな首のリンパを流す瞬間マッサージの方法

 

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