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【副交感神経】活性するにはゆるい暮らしが有効 不調の軌道修正!

70歳の健康と暮らし
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副交感神経を活性し、不調の改善にゆるい暮らしがいい

ゆったりした暮らしが身体にいいと言いますが、

何故でしょうか?もし、今身体の不調があるなら読んでみてくださいね。

きっと参考になります。

1日の生体リズムは、上の図のような流れがあります。

基本的な身体のリズムが崩れると、各器官が不調になってきます。

経験している方が多いと思いますが・・・。

50代以降、特に何だか疲れるー 何だか元気がでないということが。

多くの場合、交感神経が過剰になっているようです。

リラックスしたゆるい暮らし方が、副交感神経を活性化し、健康体を保つことができます。

病変はないのに「不定愁訴」

さまざまな不快な症状が、身体のあちこちに現れます。

臓器に、不調の元となるような病変は見つからないのに、

「不定愁訴」として、身体のあちこちが具合悪くなりますよねー。

更年期症状も、その一つといえます。

更年期に感じる多くの不調

更年期の頃、多くの方が感じる不調で、私もこんないくつかの不調がありました。

・皮膚:異常に汗をかく・円形脱毛症が見つかる

・ 目:ドライアイ・瞼がけいれんする

・耳:耳鳴りがする

・ 呼吸器:息苦しさがある・息が切れる

・ 消火器・泌尿器:胃もたれがる・便秘気味になる・下痢症状がある・頻尿・残尿感

・ 生殖器:生理不順

・神経:めまいや立ちくらみがする・頭痛や頭重・吐き気がある

・ 喉:のどがつかえる

・ 循環器:血圧の変動や不整脈がある・動悸がする・胸が苦しいような感じ

・ 全身:だるさや倦怠感・寝付けない・食欲がなくなる・体重が減少する・微熱がある

✽ほとんどが交感神経過剰によって起きる

交感神経が過剰にはたらくと、副交感神経の機能が低下してしまうために、おきる症状です。リラックスできないですよねー

辛い症状を我慢して、いつまでも不調が続くと、臓器そのものに疾患がでてくる場合もあるようです。

バランスの乱れを放置すると、うつ病やパニック障害などメンタルな病気にも繋がるそうですから恐いですね。

病院で検査し、治療をすることで、改善することもありますが、

治まらない場合は、ストレスが絡んでいる疾患を診てくれる心療内科がいいようです。

諦めないで、自分に合った病院を探すことも大切なことだと思うのです。

二つの神経が、バランスを調整している

大部分の内臓器官は、交感神経と副交感神経の支配を受けています。

基本的に、一方が活発にはたらけば、もう一方は抑制するようになります。

シーソーのようにバランスをとりながら、身体は自然に調整しています。

ゆるい暮らしは、副交感神経を高める

副交感神経を活性化するには、特にゆっくり、リズミカルに暮らす事だと思います。

これだけで、自律神経のバランスは保たれます。

そのために行うことを列挙してみました。

朝は、余裕をもって起きて、3食規則正しく摂ること。

❷ 朝、起きたら、朝日を浴びる

※ これが中々難しい、起きる時間が早めで一定していればできます。

❸ 息を吸う時間の倍の長さで、吐くことを行う

❹ ゆっくり食べる事はとても大切なこと。

❺ 一日最低30分は歩こう!

❻ 40℃以内の湯船に、毎日10分~15分つかる

❼ 口角を常に上げ、笑顔を忘れずに

❽ 水分を十分とる習慣を

❾ 就寝前のストレッチは有効

❿ 6時間睡眠の確保が大切

良質な血液が流れてこその健康体

何と言っても、質のいい血液が身体中に十分、常に流れていることが大切です。

血液が十分流れて、交感神経は収縮し、副交感神経は弛緩にはたらきます。

このバランスが均等でないと、ポンプとしての役割を十分に果たせません。

自律神経がバランスよく十分にはたらくには、規則正しい生活リズムが重要です。

現代のストレス社会では、交感神経が優位な状態であり、下がっている副交感神経をいかに活性化するかがポイントとなります。

もし、あなたが今、何となく不調なら、生活リズムをゆる~くして、食事や睡眠、運動を見直して見てはどうでしょうか?

当たり前のことを、正しく実現することで身体はきっと変わると思うのです。

笑いや、スローライフを心がけて、副交感神経を活性しましょう。

そうすれば免疫機能も高まります。

いつも笑顔を心がければ、幸せのホルモンも出せますよー♪(^^♪

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