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シニアのくぼみ目・かぶさり目のアイメイク実践 60歳の戸惑い

70歳の肌とメイク
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くぼんだまぶたのアイメイク

60代になると、まぶたはくすんできます。

まぶた全体を明るくするための、ハイライトカラー(明るめのベージュ系)を入れておきましょう。

1.先ず、まぶた全体に明るいハイライトを入れ、次にくる色の発色をキレイに出るようにします。(肌色より明るい白っぽい色ならOK)

2.最もくぼんでいるところに、明るい赤みのシャドーを入れます。(明るいピンク味をおびた色・オレンジ味を帯びた色ならOK)

赤っぽいシャドーがなければ、チークカラーでも大丈夫!

このひと筆で、寂しそうで疲れて見えていたまぶたなら、温かなやわらかい雰囲気に変わります。

 

3.まぶたの縁(まつ毛の生え際)に黒かブラウンで、細めのアイライナーを入れます。

まぶたの生え際を、細くなぞれば大丈夫!

ペンシルタイプでも、リキッドタイプでも使い慣れたものでかまいません。

 

かぶさるまぶたのアイメイク

このタイプでは、かぶさって重く見えるまぶたに対して、重く見えるところに奥ゆきを持たせ、目を大きくスッキリと見せるようにします。

1.まぶた全体に明るいハイライトを入れ、次にくる色の発色をキレイに出るようにします。※ここはくぼみ目と同じですね。

次が、重く見えるまぶたのポイントです。

2.上まぶたをあげて上を見たときにまぶたが重なったところから、やや上の位置までを濃いブラウンのシャドーを入れます。

こんなに入れるの~?と思いますよねー?

ここに濃い色を入れても、かぶさっているまぶたなので、余程まぶたを下へ向けて引きのばさない限り、人には見えないのです。

これで、目元がスッキリして、重く感じるより目元に奥行きがでます。

 

このタイプでは、アイラインの効果より暗めのアイシャドーをしっかり入れる方が効果的です。

アイラインは入れてもそれほどの変化はありませんが、入れる場合は☟

3.目頭と目尻を太めのアイラインで強調すると、さらに目は大きくなります。

ペンシルタイプでも、リキッドタイプでも使い慣れたものでかまいません。

かぶさりの度合にもよりますが、気にしなければそのままでいいと思いますし、目をハッキリと強調したい場合には、この方法で叶えられます。

 

下まぶたにシャドーがつく場合の対処法

このタイプに多いのが、下まぶたに上につけているシャドーなどが、時間とともについてしまうという悩みですね。

 

シャドー、アイライナーが下のまぶたにつく人は、上下のまぶたギリギリのところまで、お粉をきちんと塗って、まぶたをベタつきのない状態にしておくことが先ず大切なことです。

 

それでもつくなら、ビューラーでまつ毛を上げると、まつ毛の生え際の皮膚ももち上がるため、つかなくなります。

マスカラをつけなくても、ビューラーで皮膚を持ちあげることで防げます。

ビューラーは、カール器でも、電動のホットビューラーでもどちらでもOKです。

 

マスカラをつければ、より目元がハッキリして素敵です。お出かけの時だけでもマスカラをつけて、シャキッとして出かけましょうか♬

 

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