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シニア眉 ここさえ抑えておけば「キレイになった!」と誉められる

70歳の肌とメイク
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ほんの少し変えるだけで、キレイに見える眉の抑えどころ

お化粧はするけど、「眉はむずかしくて描けないからいつも描かない!」

そんな人が、美容講習会で眉を描いてあげると、劇的に変わります。

本人もビックリ、感動します!

 

眉がちゃんとあるとないとでは、顔の印象が全然違います。

 

おさえるポイントは3つ

眉の抑えるべきところを簡単にお伝えしますので、これまで苦手だった人も、是非練習して描けるようになって下さい。

イメージが変わりますよー。

 

眉の名称3つ

3ヵ所を抑えます。

 

眉3ヶ所のキメどころポイント

 

眉頭を決める:顔の中心線を決める部位

眉頭だけは、左右の高さを揃えましょう。

左右の眉頭が揃っていると、顔の中心線なので顔が真っ直ぐに見えます。

これだけで、美人度がぐっと上がります!

 

ただ、最初に眉頭からしっかりと描き始めると、イカツイ感じの眉になりがちなのです。

眉頭は、自然に眉が生えているように描くことがコツです。

 

眉頭をしっかり描いてしまうと、お笑いタレントのイモトアヤコさんのように、書いた眉をはりつけたような眉になってしまいますからねー。(*’▽’)

 

最初からココに手を入れるのではなく、眉頭から1㎝入ったところから描き始めると上手くいきます。

 

眉頭には、手を入れなくても大丈夫な人も結構います。

すでに濃いとか、程よいとかですね。

 

眉山、眉尻と描いたら、最後に眉頭を見てやはり“これではうすいな〜〟と思ったら手を入れればOKです。

 

こうして文章で描くと難しそうに聞こえるかも知れませんが、実際に描いてみると簡単にできると思います。

 

眉山を決める:顔の横顔を決める位置

目尻の真上あたりに眉山をつくれば、横顔美人です。

顔の正面顔と横顔の折り返し地点であり、ここでその人の立体感が決まります。

 

眉尻を決める:シニアが最も描きにくくなる箇所😢

シニアが最も描きにくくなる位置はここですねー

コメカミがくぼんできたり、筋肉に筋ができたり、きちんと描けなくなります。

ですが、眉尻の尻の部分である最後の形を決めることができれば、眉山と同時に横顔がキレイに決まります。

 

しかし、ココが毎年、描けなくなってくるものです。この現実を受け止めなければなりません。

その場合は、長さを調整します。

つまり、短い眉にします。可愛い眉をつくるのです。

 

無理に長い眉尻を描いたりすると、大顔になってしまいます。

歳をとったら、可愛い顔になるのもいいと思いませんか♬

 

使う道具は、ペンシルでもブラシでもOK

人によって、使いやすいものが違うので、使いやすいもので練習してください。

 

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