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コスメ何年も同じもの使っていると、時代のコスメが見えない!

70歳の肌とメイク
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デパコスとプチプラコスメの違いは?

永年、化粧品と言えばデパコス(デパートコスメ)に、慣れ親しんできた私たち世代ですが、

 

今、駅中のコスメショップやドラックストアでも、魅力あるコスメ、メイク商品がいっぱい陳列されて売っています。

 

たまに駅中のコスメショップやドラッグストアのコスメ売り場をのぞいて見ると、若者がメイク商品の試し使いで群がっていることが、よくあります。

 

若い女性から時代の商品を知る

お家の中に女子が一緒に暮らしていると、その変化を感じ取ることができますが、若い女性がそばにいないと、なかなか気がつかないかも知れません。

 

実は、私も少し前までは、その仲間だったと思います。

 

今や、駅中や薬屋さんで化粧品が買える時代

昔、若い頃は化粧品と言えば、街の化粧品屋さんか、デパートしかありませんでしたよねー

 

今のように駅の中にショップなんてなかったですし、ドラッグストアもありませんからね。

薬は、街の小さな薬局でしたよねー

 

今、薬屋さんはマツキヨやセイムス、くすりの福太郎、ウエルシア薬局など大型店舗がひしめき合っている状態です。

 

どこでも化粧品がいっぱい置いてありますね。

 

コスメの優良品を探せる

会社の中で仕事をしていた頃は、当然自社ブランドを販売しなければいけないので、自社ブランドを使っていました。

 

時々、リサーチするために他社製品を見に歩いたり、購入してテストをしたりなどは常にしていました。

 

会社人間でなくなってからは、本当にいいものを価格やブランド関係なく探すことができて、楽しいです。

 

スキンケアなんかは、裏の成分を見て驚くことがあります。

化粧品メーカーだったら、こんな価格では絶対出せない!と思う商品もあります。

 

コスメ専門ブランドとの違い

コスメブランドが、この成分配合で売るなら、容器をもっと洒落たデザイン性のあるものにして、もっと上品に高級感を出して、もっと価格をアップして売るな〜!って思います。

 

コスメは、イメージ商品なので、コスメブランドはその意識が高いので、全く違う雰囲気にして発売します。

 

消費者が欲しくなる欲求を高める雰囲気を作ります。

キレイになりそうな、夢を膨らませるような商品づくりをするのです。それがコスメブランドの使命なのですから。

 

中身だけにコストをかけるのではなく、商品としての価値を外装からも沸き立たせることが必要なのです。

 

何年も同じものを使い続けない

私たち、大人世代は気がついたら、そのスキンケア・メイク商品、何年も同じものを使っていませんか?

何年も同じものを使い続けていると、時代の商品に気がつかなくなります。

 

ときには、買ったことのないブランド、異業種が製造したコスメなどを買ってみるのもいいと思います。

 

そこに新しい発見があるかも知れませんから・・・

 

本当にいいものというのは、“自分に合ったもの〟ということになりますが、気になったものは試して見ましょう。

 

それには、プチプラコスメなら気軽に試せますね♪

 

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