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ストレス対策、脳は騙せる!セロトニン分泌でハッピーになるって本当?

70歳の健康と暮らし
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ストレス対策、笑う筋肉が動くと、脳は勘違い、幸せホルモンを分泌!

自分で自分の脳をだませるということ、ご存知ですかー?

脳を騙してストレスを軽くしたり、幸せを感じることができると言いますが本当でしょうか?   実はこれ、誰にもできます。

いつも笑顔で接してくれる人って、何故か素敵に見えませんか?

幸せオーラが漂っていますねー。

歳よりも、若く魅力的な女性に見えますね。

 

ストレスがあっても、口角が上に上がると、脳は

この筋肉の動きは「幸せなんだ!」「うれしいんだな~」「楽しんでるー」と把握する習慣があります。

そして、脳は自らセロトニンという幸せホルモンを分泌します。

つまり顔が笑顔のときは、脳から「幸せホルモン」が出ているということですね。

脳内物質「セロトニン」

脳内の神経伝達物質の一つに「幸せホルモン」と呼ばれる物質があります。

神経が興奮したり、イライラした時に分泌される「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」がありますが、

 

そのホルモンのはたらきを抑えて、精神状態を安定させてくれる物質が、セロトニンなのです。

 

精神を安定させるので、通称「幸せホルモン」と呼ばれています。

気持ちを落着かせ、安定させてくれるはたらきがあるため正しくは、脳内の神経伝達物質なのですが、通称「幸せホルモン」と呼ばれています。

 

セロトニン分泌低下はウツ、睡眠障害に

セロトニンが不足すると、脳の機能低下が起こり、心身のバランスをとることが難しくなります。

ストレスやウツ、睡眠障害などの原因にもなります。

 

セロトニンは睡眠ホルモンの原料「メラトニン」

セロトニンは、ノルアドレナリンのはたらきを抑えるため、ストレスに強くなれます。

更に、質の良い睡眠がとれる

セロトニンは、睡眠ホルモンである「メラトニン」の原料です。

日中にセロトニンがしっかりと活性していれば、良い睡眠をとることができます。一日中笑った日はよく眠れるといった経験がありませんか?

 

更に体調も安定します。

モヤモヤした原因不明の不調などがありませんか?

セロトニンには、鎮痛作用があるので、原因のハッキリしない不調が、緩和されると言われます。よく眠れる筈ですねー。

 

セロトニンを増やす方法は”笑う〟

運動や生活習慣が大切です。

しかし、分かっていても中々変えることが難しいのが、生活習慣ですね。

そこで、自分で脳をだまし、セロトニンを分泌できる簡単な方法があります。

 

笑う時って、唇の口角を上げますよねー!

この時の筋肉の動きを、脳は

「笑っている」「あ、喜んでいるんだ」と記憶しています。

 

つまり、おかしくなくても笑うことで、脳は勘違いして、

笑っている」「あ、喜んでいるんだー」と把握するわけですねー

 

すると脳は、騙されて「幸せホルモン」のセロトニンを分泌するのです。

つまり笑えば、幸せホルモンを出せるわけです。

 

ストレスを感じたら、笑っちゃおう♪

ストレスを感じたら、できるだけ「声をだして笑っちゃおう!」

でも、ストレスを感じている時に、「笑えって言われても笑えないよー」

確かにそうですよねー

 

心が折れたり、暗くなった時には、声すら出ない時ってありますものねー

確かにー 😢

 

ストレスそのままため込むと、身体に不調が起きやすくなります。

心に負の状態を長い間、そのままにしていたら

身体や肌の負担となり、健康状態を維持できなくなるのです。

心の闇を、少しでも軽くなる糸口を見つけることが賢明ですよね。

おかしくなくても「笑い!」が効果的

笑って、癒しや快楽、幸福感をもたらすセロトニンを出しましょう。

できるだけ声を出して笑うと、効果的です。

 

お笑いのテレビ番組や、好きな楽しい番組を見るのもいいですね。

私は、コマーシャルが楽しくて、つい毎回声を出して笑っています♪

 

脳を騙して、セラトニンを分泌し、ハッピーになれるって本当の話なんです。

さぁ、今日からは、気がついたら、

口角を、上向きに上げておきましょう♬

ストレスがあっても、気持ちが軽くなり、明るくなります。

 

「笑う」ことで脳からセロトニンが分泌され、心が安定し、幸せを感じられます。

 

心が暗くなったら、是非、口角を上げて笑顔にしてみてください。

不思議と心が軽くなりますからね。(^^♪

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