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シニアはなぜ眉が描けなくなるか?原因と簡単な方法

70歳の肌とメイク
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眉が描けな〜い!というシニア、プチプラで十分描けます!

友人との語らいで、とても多いのが、「眉がどうしても描けない、描き方が分からな〜い!」

 

昨日の美容講習会でも、“眉の描き方を教えて~〟という参加者の声でメイクのデモで描き方をアドバイスさせていただきました。

 

眉は、特に歳とともに描きづらくなります。

その理由と、使いやすい道具、そして描くポイントをお伝えします。

 

歳とともに眉が描けなくなる理由

眉の基本形を見てみましょう

若い頃、こんな眉をしていましたよねー♪

それがいつの間にか、描けなくなってきて〜・・・ですよねー(;´Д`)

 

描きにくくなったその理由は☟

 

顔の筋肉が変わってくる

コメカミの筋肉劣化により、眉山から眉尻まわりの皮膚がくぼみ、ゴツゴツ感が出てくると、これまで通り描いても上手くいかなくなる。

 

毛流がそろわなくなる

上の「眉の基本形」でご覧のように、基本的な眉は、眉頭は上方向に、眉山は横方向に、眉尻は斜め外側に向かって生えています。

 

その毛流れが毛の退化により、眉毛そのものがバラバラになってくることで、描きづらくなってくるのです。

 

全体にうすくなる

眉毛のあちこちに穴が開いたりして、眉全体の毛の量が均一でなくなります

全体的なうすさなら描けるが、まばらにうすいところと濃いところがあるために描きにくくなります。

 

プチプラコスメで描きやすいものが見つかる!

シニアは、デパコス(デパートのコスメ売り場)で買いものをする人、多いと思いますが、

 

一度、駅のコスメショップ・ドラックストアで若者が試し使いしている、コスメ売り場をのぞいて見てください。

 

この頃の、プチプラコスメ、優秀ですよー

※プチプラコスメ(意味は、安価な化粧品:プチプライスのコスメ)

 

メイク用品、特にアイブローやアイライン、マスカラなどプチプラで十分いいものがあります。

 

KATEのパウダーアイブローが使いやすい

人気のKATE(ケイト):パウダーアイブローの(デザイニングアイブロー3D)

 

この年代は、眉をペンシル1本でキレイに描くには難しいです。

ペンシルではなく、小さなブラシにパウダーをのせて使う方が、描きやすいと思います。

 

現代の若い女性も、眉を全てカットしてしまったり、いじり過ぎて形がおかしくなっている人も多く、自然な眉が描けなくなっている人もいます。

 

ブラシタイプの方が、どんな眉にも自由に描けて便利です。

プチプラなのに、クオリティ高いと言えますねー

 

濃淡3色入りのコンパクトで2色展開していますね。

この2色展開は、実際の眉につけると、それほどの色の差は感じませんが、色を合わせるとしたら、ヘア―カラーと眉の色で合わせると自然に馴染みます。

 

眉の描き方基本のポイント

ブラシの使い分け

ブラシは、ご自分の使いやすいもので構いませんが、

添付のブラシを使うなら、角を作るところは三角の硬質ブラシが描きやすく、柔らかいブラシは、中央の幅広のところへ、アイシャドーを塗るように色を入れるといいでしょう。

 

 

 

このタイプのアイブローは幾つかのメーカーで出ていますが、 KATEのパウダーアイブロー

が人気が高いですねー。

これで、1.000円ちょっとです。

 

道具は、使い慣れることが大切です。

眉は決して簡単ではありませんが、練習してくださいね。

 

あ、それから眉は、大胆なカットは絶対止めてくださいね。

必ず機会を見つけてプロにしてもらってください。

 

その機会があるまで、決して切らないでーーー

 

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