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朝食にバナナを活用、夏の血管リスクに備えてテレビで証明!

70歳食の楽しみ
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バナナを使った私の朝食

ヨーグルトバナナで朝食

バナナの抗酸化作用で老化防止に、運動前に食べることで筋肉疲労に役立つ!ということから、最近バナナをよく食べます。

 

写真の中身は、

上のヨーグルト・ドライフルーツ(レーズン多めにし、マンゴーやパイナップル)・シナモン・ハチミツ、美味しくて大好きです。

 

テレビでバナナの効果を詳しくご紹介してましたので、見逃した方のためにまとめをご紹介しておきます。

2019年6月17日【月】19時TBS 「名医のTHE太鼓判」バナナがドロドロ血液に良いということを、番組で紹介していました。

 

教えてくださったのは、実践女子大学、田島眞名誉教授です。

 

果物の中で一番消費されているのが、バナナだそうです。

そのバナナが、夏の健康法に最も優秀な果物であるというのです。

バナナは、低カロリーで栄養バランスが抜群です。

 

バナナのドロドロ血液を溶かす働き

取り過ぎた塩分を排出する効果のあるカリウムが豊富。リンゴやみかんの3倍。カリウムが、猛暑でドロドロになった血液を、溶かすはたらきをしてくれる。むくみやすい方にもってこいですよねー
夏、汗をかき、水分が不足して、血液がドロドロになってしまう血液の粘度を改善させる効果がある
血圧を下げ、血管へのダメージを防ぐ効果
バナナの皮には、ポリフェノールという高酸化物質が豊富に含まれているので若返りも期待できる
尿酸値をアルカリに傾ける。

ポリフェノールの量

バナナの皮に含まれているポリフェノールについてですが、

皮についている、シュガースポットと言う黒い斑点には、ポリフェノールが2倍あるとおっしゃっていました。

 

バナナのポリフェノールの量は、ぶどうの2倍だそうです。

 

でも私、バナナって皮を食べたこと、ないのですが、食べて見ようかな〜😢

国産のバナナは、農薬を使っているから、よ〜く洗わないと・・・ネッ

 

バナナの効果的な食べ方

冷凍保存でポリフェノール2倍を維持

バナナを冷凍することで、ポリフェノールが2倍そのままキープできるそうなのです。

1ヶ月保存できます。

 

甘い部位はお尻の方

 

甘い順番は、一番甘いのがお尻の方、次に真ん中、次に房がつながっている部位です。数字で見るとこんなに違うのですね。

 

1日2本のバナナ生活で血圧下げ、血管若返る

バナナと言えば海外産のイメージですが、国産があるようですね

確か九州、宮崎だったと思いますが、0.01%しか出荷されないらしいので、あまり知らないですねー。

 

国産バナナの特徴

皮が、もの凄く薄い!

写真で見る限りでは、海外産の3分の1以下でしたね

 

無農薬でつくられているため、皮ごと食べられるそうです。

 

抗酸化・抗炎症効果が優れている

皮にはポリフェノールがいっぱいだそうですね。

皮に含まれている抗酸化力は、実の10倍だそうですよー

 

ソフトクリームのような食感だそうです。

冷凍して食べれば、ソフトクリームみたいだというのもうなずけるー♪

お値段は、高い!1本698円

箱入りでした!

 

【追執】

この番組を見た翌日、国産バナナが千葉県、成田市で栽培されていることがテレビで出ました。

無農薬・有機栽培でつくられていて、お値段は1本800円でした。

機会があったら食べて見たいですねー♪

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