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シニア ”変わりスクワットで肩こり・腰痛・脚ダルが楽になった体験

70歳の健康と暮らし
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変わりスクワットで肩こり、腰痛が軽くなった体験!

自宅でスキマ時間を利用し、私なりのスクワットをしています。

私のスクワットの基本は、段差を利用したものです。

これだと膝に負担がなく、足首も深く曲げることができるのです。

 

段差スクワット

自宅廊下の段差を利用した、変わりスクワットです。

段差に足の土踏まずをのせて、足首を立てたり、降ろしたりする簡単なやり方です。

 

この段差がちょうどよいのです。

やり方は簡単!

 

準備:段差の中心に、土踏まずがくるように立つ

廊下の柱、扉などに手でつかまる

1.かかとを沈める

かかとを一旦、下にできるだけ深くしずめる

 

2.かかとを上げて5本指で立つ

かかとを目いっぱい上げて、足5本の指先で立つ。
この時、お尻の筋肉、太もも、お腹に力を入れて、目いっぱい引き締める
息をふ〜っと吐きながら。ここが大事!
10秒から20秒間そのままで。

 

3.筋力をゆっくりと抜きながら脚を降ろす

ゆっくりとお尻と脚の筋肉の力を抜きながら、脚を降ろして、足首を曲げながら、膝もゆっくりと曲げる

 

4.再び、立ち上がる

膝に力を入れる感じで、お尻・太もも・お腹にしっかり力を入れて、足の指5本で立ち上がる。
お腹を引き締め、息をふ〜っと吐きながら、10秒から20秒間そのままで。

これを最低10回〜30回繰り返します。

私は、このやり方でとても効果を感じました。

 

 寝ながらスクワット

さらに、これを寝ながらやってみました。

これも良かったのです。

力を入れるところは同じです。

立ってる時と同様に、足も、お尻の筋肉も、お腹も引き締めながら、力を入れます。
段差はなくても、同じように足首を曲げながら行います。
そして、手を頭の上に持っていき、指を組みます。

寝て行うと、手を上げて安定したスクワットができます。

私は、これをすると、肩こりが楽になります。

 

整形外科の医師から

「スクワットは、一番膝に負担をかけるんですよー!」と言われたことがあります。

基本のスクワットで腰を傷めたこともあります。

椅子に浅くかけて行う、イスクワットもしたことがあります。

確かに立ったままで行う基本のスクワットは、膝に負担がかなりかかりますね。

 

しかし、スクワットの効果を実感していたので、何とかスクワットをしたいと思い、工夫をしました。

段差でのスクワットをした後は、脚、ひざも軽く感じます。

自分に合った運動をどう取り入れるか、私たちの課題ですね。

歳とともに、これが大きな課題になると思っています。

冷えにも筋肉運動が効く!

脚、それも太ももが発生する熱量は、身体全体の22%もあるそうです。

脚を鍛えることが最も効率よく身体の熱を発生することだと私は実感しています。

 

何度も失敗しても、スクワットは筋肉を作るのに絶対いいと、信じていたのです。

加齢とともに負担の多い運動は危険ですが、

 

かといって何もしなければ

どんどん老いていくだけですしねー

自分なりの運動を見つけて習慣づけていくことが大切だと実感する日々です♪60代、運動必要だけど…なんて言っていられなくなるから、身体が!

 

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